輝きの海 [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #46111 / DVD
- 発売日: 2001-03-23
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Letterboxed
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 113 分
エディターレビュー
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『ハムナプトラ』のレイチェル・ワイズ、『王妃マルゴ』のヴァンサン・ペレーズ共演によるラブストーリー。イギリスの文豪ジョセフ・コンラッドの名作を映画化。
内容(「Oricon」データベースより)
孤独な男女の運命的な出逢いと思いもよらない結末までを描いた、ジョセフ・コンラッドの名作小説を見事に映画化した珠玉のラブ・ストーリー。
カスタマーレビュー
これぞイギリスの風景
嵐で遭難し漂着したロシア人をヴァンサン・ペレースが、狭いコミュニティーの中で変人扱いされる意志の強い女性をレイチェル・ワイズが演じる。人生の理不尽さに対して無言で抵抗する彼女のかたくなで不器用な生き方が哀しい。イギリスの荒涼とした風景の映像がとても美しい。
「ロード・オブ・ザ・リング」のイアン・マッケランとキャシー・ベイツがしっかり脇を固めてます。
ちなみに・・・キャシー・ベイツは理解ある女性の役。なにか怖いことをするんじゃないかとどきどきしながら観ていたのは私だけでしょうか・・・(「ミザリー」とは違いました)
悲しく、けれど美しい物語
実は、タイトルが凡庸だったので、あまり期待せずに観た。
ところが、「まあ、ちょっと暇つぶしに」という気持ちは、ほとんど一瞬にして失せた。
のっけから、映像の美しさに引き込まれ、「ああ、なぜこれを映画館で観なかったろう?」と、後悔することしきり。
断崖絶壁、荒海、そして母と息子。
オープニングの美しさは忘れがたい。
音楽も、邪魔にならず、密やかに色を添えていて好ましかった。
ストーリーは、一言で言ってしまえば、悲しい物語。
けれど、それは決して、嫌な感じのする、「観なければよかった」と思わせるような、陰惨なものではない。
観終わって、心に残ったのは、むしろ温かい気持ちだった。
誤解、偏見、いわれのない悪意、そして行き違い、巡り合わせ、あるいは過ち──。
そんないろんなものに翻弄されて、人は時としてひどく苦しむこともあるけれど、それでも、許し合って、支え合って、生きていくものなのだ。
そんなことを改めて感じさせられた。
悲しく、けれど美しい物語だった。
大感動
何気なく、レンタルして見たビデオ・・すごく感動しました。
切ないラブ・ストーリーです。
音楽も映像も美しいし、レイチェル・ワイズは素晴らしいです!
セリフでなく目で演技できる女優さんだと思います。
オープニングから引き込まれて終わったら泣いてました。
私の中で隠れた名作です。

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