ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
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曲目リスト
- ピアノ協奏曲第1番ニ短調
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #109654 / ミュージック
- 発売日: 2001-04-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 50 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ポーランド出身の偉大なるピアニスト、ルービンシュタインが、コンサートからの引退を表明した76年に89歳で行なった録音。年齢を感じさせない瑞々しい表現に驚嘆させられる。
カスタマーレビュー
20世紀の巨匠の最後の輝き!
この盤はルービンシュタインの最後のレコーディングとなったものです(コンサートは別)。さすがに90歳前後ということで、ミスタッチは散見され聞き苦しいと感じる人もいると思います。第1、2楽章は何てこともないのですが、激しい第3楽章はスピード感と引き換えにかなり弾き飛ばしているような印象も受けます。
しかしそれ以上に素晴らしいのは、この曲に注がれる巨匠の情熱です。ダイナミクスは恐ろしいほどのフォルテシモであらわされ、ブラームスの若き日の狂気があまりなく表されています。ルービンシュタインは確か4回この曲をレコーディングしてますが、この盤が代表盤とされているのも頷けます。
ルービンシュタインの凛とした音がピッタリくる1枚です
ブラームスのピアノ協奏曲第1番は「ピアノ付交響曲」とも言われる壮大な曲だけに、ピアノはもちろん、オケも良い物を聴きたくなります。であれば、20世紀最高のピアニストの1人であるルービンシュタインのピアノに、メータ指揮のイスラエルフィルの組合せはいかがでしょうか。ルービンシュタインのラストレコーディングでもある当盤は、89歳という年齢もあり、他のレビュアーも指摘されている通り、ミスタッチもありますが、その凛とした風格から出される音は、この名曲にピッタリだと思います。メータ指揮のオケも、出だしから、勇壮な響きを聞かせており、ルービンシュタインのラストレコーディングをがっちりサポートしています。ブラームスのピアノ協奏曲が好きな方には是非お奨めの1枚です。
円熟、他に何か言うことがあるだろうか
ブラームスの旨みたっぷり、脂の乗った演奏。他のピアニストならこうはいくまい。ルービンシュタインのこの演奏でなければ、この作品の良さは理解できない。彼だからこそ創ることができる音世界。





