GSサイケデリック・パラダイス
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曲目リスト
- トンネル天国(アルバム・ヴァージョン)(ザ・ダイナマイツ)
- 離したくない(ザ・ヤンガーズ)
- ホワイ・ベイビー・ホワイ(ザ・ビーバーズ)
- ジス・バッド・ガール(ザ・ゴールデン・カップス)
- 恋の朝焼け(ゲイリー・ウォーカー,ザ・カーナビーツ)
- 熱くなれない(ザ・モップス)
- アイム・イン・ラヴ(ザ・フィンガーズ)
- いつも君の名を(ザ・テンプターズ)
- ジンジン・バンバン(ザ・タイガース)
- 恋にしびれて(ザ・リンド&リンダース)
- オール・オブ・マイ・ライフ(ザ・ワイルド・ワンズ)
- なればいい(ザ・スパイダース)
- グッドバイ・ベイビー(ザ・フェニックス)
- クライ・クライ・クライ(ジ・エドワーズ)
- チュッ!チュッ!チュッ!(ザ・カーナビーツ)
- ベラよ急げ(ザ・モップス)
- 君なき世界(ザ・ビーバーズ)
- テル・ミー・モア(ザ・テンプターズ)
- 大人の戦争(ザ・ダイナマイツ)
- 割れた地球(ザ・タイガース)
- ランブリン・マン(ザ・マイクス)
- ラヴ~ライト・ショウ(ブルー・コメッツ)
- ミスター・タックス(ザ・スパイダース)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #321595 / ミュージック
- 発売日: 2001-03-23
- ディスク枚数: 1
- 形式: Compilation
- 実行時間: 68 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
若い世代を中心に再評価の進むかつてのGSの名曲を、レーベルの枠を超えて、サイケ&ガレージの定義で編集した企画アルバム。サイケ感覚あふれる名演は、いつの時代に聴いても新鮮だ。
Album Details
Collection of Japanese 1960's pop bands.
Album Description
Collection of Japanese 1960's Pop Bands.
カスタマーレビュー
60年代の日本のロックがかくもカッコ良かったとは・・・
GSとは、レコード会社の販売戦略として歌謡曲に英米のロックの要素を取り込もうとする試みであったと理解しています。すなわち、GSとは歌謡曲の1ジャンルでありました。しかし、白羽の矢が立ったのは、歌謡曲ではなく英米のロックを目指していた若いミュージシャン達だったようです。とはいえ、GSの表の歴史はあくまでも歌謡曲の歴史の一幕であります。それを概観するには2枚組のCD「GSグレイテスト・ヒッツ」¥3,500 がお奨めです。歌謡曲として聴くならば秀作揃いです。
ところで、この「GSサイケデリック・パラダイス 」に収録されているのはGSを代表する作品群ではありません。しかし、またはそれ故なのか、彼らが一級のロック・ミュージシャンだったことを証明するには十分過ぎるほどの佳作がラインナップされています(一部はやっぱり歌謡曲ですが・・・)。このCDは言わば裏GS史として、ロック・ファンには必聴盤だと思いました。


