ローズ家の戦争 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #116384 / DVD
- 発売日: 2001-02-23
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 116 分
エディターレビュー
内容紹介
すべてを手に入れた妻が次に欲しいもの、
それは夫のいない自由だった──。
<キャスト&スタッフ>
オリバー・ローズ…マイケル・ダグラス(小川真司)
バーバラ・ローズ…キャスリーン・ターナー(藤田淑子)
ギャビン・ダマート…ダニー・デビート(石田太郎)
監督:ダニー・デビート
製作:ジェームズ・L・ブルックス/アーノン・ミルチャン
脚本:マイケル・リースン
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:宇津木道子
<ストーリー>
熱烈な恋愛と蜜のように甘い結婚。立派な豪邸と2人の子供をもうけ、ローズ家はシアワセの絶頂のはずだった。しかし結婚17年目にして妻がベッドで放った強烈な憎しみのパンチ! ここに2人の命をかけた離婚戦争がはじまった……。
<特典>
●オリジナル劇場予告編集
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『ロマンシング・ストーン』シリーズの主演マイケル・ダグラスとキャスリーン・ターナーの3度目の共演作で、ブラックな笑いが渦巻く離婚戦争コメディである。出演もしている俳優、ダニー・デヴィートの監督2作目にあたる。
結婚17年目にしておとずれたローズ家の危機。突然離婚を申しでた妻がほしいのは、リッチな家と家財道具だ。一歩も譲れない夫は、弁護士をたてて抵抗する。かくして、すさまじいまでの財産争奪戦がくり広げられることとなる。
激しいプロレスあり、背筋が凍る心理戦あり、サウナで半殺しあり。とにかく「家」に執着するローズ夫妻。最初はロマンチックだった結婚生活がこうも変わってしまうとは…と考えさせられてしまうかも。(伊藤文恵)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
結婚17年目にして離婚を決意した妻、彼女に未練があるあまりに嫌がらせをしてしまう夫。そんなふたりが繰り広げる戦いを、ブラックユーモアたっぷりに描く。
カスタマーレビュー
ローズ家の戦争
一言で言うなら傑作です。1度は愛し合った2人が憎しみ合うとどうなるかが驚くほどリアルに描かれています。夫が病気で倒れた時に何故かほっとしている自分に気付いてしまった妻。その時からローズ家の戦争が始まります。夫は妻の愛情を信じていただけに可愛さ余って憎さ100倍。妻が固執する家から出て行かない事で仕返しをしようとしますが、あの手この手で妻も追い出しを企てます。結果悲劇的なラストを迎えるわけですが、実際あのラストで「やられた~」と思いました。妻の本心と夫の本心が実に良く表されています。未婚の方は結婚が怖くなるかもしれませんが、既婚の方は思わず「うんうん」と頷いてしまう所が多々あると思います。私のお気に入りの作品ベスト10に入ります。
名言!
登場する弁護士の名言、
「離婚は、どう勝つかじゃない。どう負けるかだ」。
そして、もうひとつ。
「犬好きは、犬好きと。猫好きは、猫好きと」。
これはもちろん、比喩ですよ。
価値観が、合わない者同士は、仕方がないという意味です。
映画では、おやじ化する一方の夫に、
主婦の世界から脱して、仕事に生きがいを見出した妻が、
心変わりをしますが、夫は、変わらず妻を愛している…
これが、どうにも切なかったです。
これを見て、ウンウンうなずく既婚者さん、
もしかしたら、あなた以上に、伴侶は激しくウンウンうなずきながら
観ているかもしれませんよ?
結婚恐怖症になる
アメリカンビューティーで、病んだアメリカ社会を垣間見たが、それ以前に恐ろしい夫婦問題をこの映画で見た。ローズ家の戦争というタイトルを見て、はじめはロミオとジュリエットのように、隣家との抗争かな?と思ったが、内容を見てびっくり!!戦うのは夫婦、つまり内戦である。さすがは離婚率50%を誇る?アメリカ!!フィクションであると知っていながら、アメリカ人の夫婦はこうした人もいるのかと誤解してしまうほど怖い。結婚恐怖症になる映画。ラストは救いようがないが、何かしんみりしてしまった。

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