グリーンスリーヴス(XRCD)
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曲目リスト
- ムッシュー・アルメイン(バッチュラー)
- 16世紀の7つのイタリア・リュート音楽(キレゾッティ編)
- サー・ジョン・スミスのアルメイン(ダウランド)
- 蛙のガリアード(ダウランド)
- ウイロビー卿のご帰館(バード)
- メランコリー・ガリアード(ダウランド)
- 4つのスコットランド古謡(作者不詳)
- グリーンスリーヴス(カッティング編)
- ハンソン夫人のパフ(ダウランド)
- 3つの宮廷のダンス(ル・ロア)
- イタリア舞曲と後奏舞曲(H.ノイジドラー)
- バスダンス「マグダレーナ」(アテニャン)
- ファンタジー(ダウランド)
- 花咲く命あるかぎり(アテニャン)
- サルタレロ(アテニャン)
- 涙のパヴァン(ダウランド)
- スペイン風カラータ(ダルツァ)
- サルタレロ(ダルツァ)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #126075 / ミュージック
- 発売日: 2001-02-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 57 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
95年にリリースされたセカンド・アルバムが、音質をグレード・アップさせて再び登場した。シェークスピア時代のヨーロッパ音楽を、シンプルなギターの音色で聴くことができる。
カスタマーレビュー
村治によって開かれた道
正直に言って、クラシック好きとはいえ、ギター音楽には興味のなかった私。気軽な気持ちでこの美少女のCDを買ってみました。
しかしBGMとして聴いているうちに、イギリス王朝盛んなりし頃の古い古い音楽の素晴らしさ、村治の素晴らしさ、ギター音楽の素晴らしさにのめりこんでしまいました。
新しい世界を道を示してくれた画期的なCD。この16歳の少女に感謝します。
メインでがっくり
タイトルの「GreenSleeves」が目当てで買ったのですが、この曲・・・
何故か曲が始まってから30秒間、肝心の曲が流れ図に「鳥の囀り」のみが聞こえます。
全体的にはとても良いアルバムだとは思うのですが、一番楽しみにしていた曲が
無意味と感じた効果音のみで最初の30秒支配されるのに耐えられませんでした。
xrcdでさらにリアルに迫ってくる、彼女の”才能”
クラシックギターと正に一身同体になって演奏する彼女の音楽は、とても自然に、優しく、心地よく響いてきます。
その恵みを一段と確かなものにしてくれるのが、JVCが誇るxrcdの持つクオリティではないでしょうか。
原音に限りなく忠実にするためにオリジナルマスター音源にこだわり、それに加えてマスタリングに使う
オーディオケーブルの種類にまでこだわるという職人魂が生み出した音は、「高音質」なだけでなく「高感度」です!
このCDを聴いてると、気持ちよさのあまり、オーディオ的な思考などどこかに吹っ飛んでしまいます。
絶対お勧めの1枚です!



