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愛と精霊の家 [DVD]

愛と精霊の家 [DVD]
監督: ビレ・アウグスト

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3 新品/中古商品価格 ¥ 4,480

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  • Amazon.co.jp ランキング: #88615 / DVD
  • 発売日: 2001-02-23
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 139 分

エディターレビュー

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   原作はイザベル・アジェンデの小説で、大富豪一家を舞台にした、オールスターキャストによるロマンの物語である。
   貧しい金鉱掘りから大農場主となり、上院議員にまで登りつめたエステバンと妻クララ。彼らの愛娘ブランカの愛した男性は、エステバンには許しがたい、身分違いの小作人の息子、ペドロだった。
   成功の道を歩みながらも、その独断的な性格ゆえに孤独な男性の生き様を、ジェレミー・アイアンズが見事に演じきる。妻クララには、同じく演技派メリル・ストリープ。不思議な超能力をもつ天使のようなクララの存在が、この物語にファンタジー味を加えている。娘ブランカにウィノナ・ライダー、その恋人ペトロにアントニオ・バンデラス。この若手2人も、逆境でも深い愛情を貫き通すカップルを熱く演じている。(星乃つづり)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『ミュージック・オブ・ハート』のメリル・ストリープをはじめ、豪華スター共演で贈る大河ドラマ。南米を舞台に、ある一家の50年におよぶ愛と苦悩の年代記を綴る。

内容(「Oricon」データベースより)
ある南米の富豪一家の劇的な運命を描いた作品。


カスタマーレビュー

過小評価され過ぎていないか??・・・。5
「禁断の愛は、やがて国をも動かす壮大なパワーを生み出した・・・」

寄宿学校生活を終えて故郷に帰ってきたブランカ(ウィノナ・ライダー)は保守派の議員である父(ジェレミー・アイアンズ)に隠れて、急進派のリーダー、ペドロ(アントニオ・バンデラス)と密会を重ねる。やがてペドロはブランカの父と真っ向から対立するが、母クララ(メリル・ストリープ)は2人を温かく見守る。カンヌ・グランプリを2度受賞した巨匠ビレ・アウグストが豪華キャストで描く、愛と革命の物語。
1993年 ドイツ・デンマーク・ポルトガル合作映画。

で、この映画での私の好きな所ですが、それは、男の生き方という事・・・、
それぞれの人物にそれぞれのドラマがあるという事なんです・・・。

霊能力、ロマンス、裏側にある復讐心→祖国の歴史と圧力に対する革命、人を愛する事の苦悩、生と死を繰り返し・・・、名誉とは何か?、真実の愛とは何か?、欲望の愚かさ、失意と憎しみ・・・。
男である事の欲望、野望、愛に対する不器用な表現、男の寂しさと哀しみ、取り戻す事の出来ない後悔と人生その終焉・・・。

私は男ですから、あくまでも男性の立場から見たものしか見えていないのかも知れませんが、男に生まれたからこそ、そうならざるを得ない運命、情熱、孤独感、男である故の悲しみ、そんな男性像が表!現されている映画なのだと思います・・・。

ハンス・ジマーの音楽も、壮大で、心の揺れ、失望感、悲しみ、そんな感覚がとても深く描かれていると思います・・・。

この映画に関して、よく“ハリウッドスター総出演”みたいな事を言われてしまうのですが、それぞれが重要な役割を持って演出されているのですから、それを全く無視しても、このキャスティングには、意味のある事だったのだと私は思ってしまいます・・・。

ちなみに、私の友人に、“ジェレミー出演作”で一番好きな作品は何か?、と聞いたところ、真っ先にこの作品を挙げてくれました・・・。
人の感じ方はそれぞれに違うものだと思うのですが、ジェレミー出演作の中で、私はあえてこの作品を、最高作に押したいと思います・・・。(傑作かどう!かは別としても、私はこの映画が好きなのです・・・)

なんだか書き殴ってしまい申し訳御座いません・・・。もしこの作品が、世間一般的に過小評価されているのであれば、私は少々物言いを付けたい所なんです・・・。
多少内容に矛盾した演出もあるのですが、それはそれとして、私はこの作品を正当に評価したいと思っているのです・・・。

軍事政権とはこんなにも恐ろしい5
多くの南米では米国の指示援助を受けクーデターが起こされ、自由と民主主義が弾圧されました。そんな中でもカナダは人権擁護を掲げたくさんの人々を助けました。自分のことばかり考えている保守主義の人間が、大きな反動勢力に飲み込まれ、気づいた時には家族や自分の愛いする人々に悲しがもたらされてしまいました。詳しいことは書きません。是非見てください。

なかなか面白かった3
なかなか面白かったです。「父親の偉大な愛」を感じました。
国際デビュー間もない頃のアントニオ・バンデラス、かっこよいです。

もう一つ話がわかりやすければなおよかったと思います。