クロゼット
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曲目リスト
- 青いしずく
- ローズマリー&タイム
- マフユノハナビ
- 水槽
- 窓の月
- voice
- カケラ
- ガラクタ
- 会いたくて会えなくて夢をみて(アルバム・ヴァージョン)
- story
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #172225 / ミュージック
- 発売日: 2001-01-31
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 48 分
エディターレビュー
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喜納昌吉のバージョンでも知られる、シングル「花」(映画『ひめゆりの塔』の主題化)で知られる彼女の6枚目のオリジナルアルバム。沖縄出身のアーティストというと、安室奈美恵、MAX、DA PUMPといった歌って踊れるタイプか、沖縄民謡のテイストを楽曲に生かしたネーネーズや喜納昌吉と言ったイメージが強いが、彼女はそのどちらでもなく、純粋に歌のうまさを味合わせてくれる実力派シンガーである。この作品も澄んだ彼女の声と丁寧な歌い方が心地よく、まさに「珠玉」という言葉がぴったりの1枚に仕上がっている。(末延仁人)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
2年3ヵ月ぶりとなる待望のニュー・アルバムは、持ち味である見事なヴォーカルを活かした力作。彼女が創り出す素晴らしい詞の世界には、アーティストとしての成長ぶりがしっかりと感じられる。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
「花」のカヴァー・ヒットが95年。いつまでも初々しいキャラクターだが、デビューから6年が経っている。アルバムも、これで6枚目だ。なぜいつまでも新鮮なのかと考えると、たぶんヴォーカリストとしてもサウンド・クリエイターとしても、あまり濃い色を放たないからだと思う。個性がないということではない。アクが強くないのだ。だから、聴くほどにそのよさが静かに伝わってくるというタイプで、今作でもそのラインは変わっていない。アレンジも非常に考えられたものではあるが、主張の強い音はどこにもない。系統的には川村結花に近い人だと思うが、彼女ほど押しが強くない。強くないと繰り返すとマイナスのようだが、そんなことはない。心地よいがクセのない音の中で、ある種淡々と歌われると、言葉によけいな感情がまとわりつかず、それ以上でもなくそれ以下でもない、真実のようなものが伝わってくるのだ。それこそが石嶺聡子の魅力。いそうでいない。今作も、どの曲も佳曲。 (楡崎明生) --- 2001年02月号
カスタマーレビュー
NAエンジンな感じ
彼女はとても音域が広く低音から高音まで滑らかに声が出てくる感じ、例えるなら大排気量のNAエンジンの様に低いところでも力強くそして、高いところまで滑らかに伸びる感じ、それでいて声が少しざらついている。9曲目の会いたくて会えなくて夢をみてなんか声と楽器の入り具合がかなり良い感じの曲です。ローズマリー&タイム、マフユノハナビ、会いたくて会えなくて夢をみてなどはよくライブで歌っていたようです、このアルバムは全体的にアコースティックな感じ、最近の作品も良いのですがこのアルバムは彼女の声のナイスな所を良く引き出していると思われます。



