クロスファイア [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #41778 / DVD
- 発売日: 2001-01-25
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 115 分
エディターレビュー
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パイロキネシス(念動発火能力)という特殊な能力を持つ青木淳子(矢田亜希子)は、その能力ゆえ孤独な日々を送っていた。密かに思いを寄せる会社の同僚・一樹(伊藤英明)の妹がレイプされたうえ、殺されたことで、復しゅうのために自らの能力を使い始める。だが、淳子の能力に興味を持つある組織と警察の追手が伸びようとしていた…。
宮部みゆきの小説『クロスファイア』『燔祭』を金子修介が映画化。特殊な力を持ってしまった者の悲しさを、矢田亜希子がはかなげだが強さを秘めた役作りで熱演。伊藤英明演じる一樹とのほのかな恋も美しく描かれている。レイプ殺害事件を発端に広がりのあるストーリーを展開し、ラストにはド派手なクライマックスも! 娯楽作としても十分楽しめる。ベテラン刑事を演じた桃井かおりの好演も見どころ。見た後、優しい気持ちになれる良作。(茂木直美)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
宮部みゆきのベストセラー小説が原作のサスペンス・ドラマ。炎を自在に操ることができるOL淳子は、愛する多田の妹を惨殺した少年グループへの復讐を決意する。
内容(「Oricon」データベースより)
宮部みゆき原作の同名小説の映画化。矢田亜希子が初の主演を務めている。伊藤英明、原田龍二、長澤まさみほか共演。
カスタマーレビュー
良くできていると思う
ミヤベ作品にここ2〜3年はまっていて、「クロスファイア」が一番最初に読んだ作品だった。
映画やドラマもほとんど見たが、そのすべてが駄作と言える出来。
唯一良作といえるのがこの作品だ。
原作では途中から同じ超能力者との関係に溺れていく主人公だが、
正直結末を描くために無理矢理あの展開に持っていった感じだった。
映画の中で同僚に想いを寄せる主人公の方がきわめて自然に感じた。
この作品は原作とは全く別の作品として鑑賞することを勧める。
ミヤベ作品はどれも複雑な人間関係が描かれているので、
これらをすべて表現するには恐らく今の日本人の監督では能力が足りないのだと思う。
それと「青木淳子」と「矢田亜希子」のイメージが違うという人が多いが、
若くてちょっと綺麗で、でも翳がある女性がイメージなら
「矢田亜希子」はよく演じていたのではないだろうか。
CGは確かに…。
かなり酷評されてますが、アイドル映画(?)としては、結構いい出来じゃないですか。この作品より酷い邦画なんてヤマのようありますよ。全体を通して、主人公・青木淳子(矢田亜希子)の悲しい運命の雰囲気がよく描けていると思います。矢田亜希子は、こういう翳のある役だと結構いけるんじゃないでしょうか。伊藤英明の演技はイマイチですが、二人の“純愛もの”として考えれば、初々しく観れます。長澤まさみは、なかなか存在感があり、その後の活躍も納得させられます。それにしても、値段が高すぎると思う。
監督の力技!長澤まさみの映画デビュー作!
原作の心理描写にそったドラマを作りたいスタッフ側と、お手軽なアクション・エンタテインメントを要求する出資者側との狭間で、監督が脚本の取りまとめに大変苦労した話は、「シナリオ」誌のバックナンバーで読めます。
結果的に、やや力技ではありますが、それなりに、切なさをにじませたエンタテインメントになっています。
特撮も健闘。あの「バックドラフト」でも、炎をCGで描き足した箇所はハッキリそれとわかりますからね。この映画でも立派だと思います。
今思えば、長澤まさみの映画デビュー作としても貴重ですね。
(矢田亜希子も伊藤英明も好演ですが・・・)

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