アヴェ・マリア
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曲目リスト
- 悪魔のトリル(タルティーニ)
- タンゴ(アルベニス)
- ラルゴ(ヴェラチーニ)
- エストレリータ(ポンセ)
- 夢のあとに Op.7-1(フォーレ)
- 夏の名残りのバラ(エルンスト)
- メロディー(グルック)
- ハンガリー舞曲 第1番(ブラームス)
- ポエム Op.41-6(フィビヒ)
- 感傷的なワルツ Op.51-6(チャイコフスキー)
- アヴェ・マリア(グノー)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #37211 / ミュージック
- 発売日: 2000-12-16
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 52 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
コンサート動員、CD売り上げともにうなぎ登りの伸びをみせる注目のヴァイオリニスト。こころにしみる音色のデビュー・アルバムが欧米で高く評価され、新録音では自信のようなものさえ感じられる。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
譜面を見ることができないので、母親が一小節ずつ弾くピアノの音で楽譜を覚えているという川畠成道のディスクを聴いて、真っ先に頭に浮かんだのは、“真摯さ”という言葉である。そして、ディスクを聴き終わった時点で、その混じり気のない“歌心”に魅せられた。川畠は、ともすれば自らの歌や思いを嫋々と繰り広げたくなるような甘いメロディにおいても、決して趣味の悪さに陥ることなくストレートに歌い抜いていく。そこには、必要以上に声高な主張やテクニックの誇示はなく、私心を排するかのように作品と対峙している若きヴァイオリニストの姿がある。全11曲の中で特に印象的だったのは、「アヴェ・マリア」や「エストレリータ」といったメロディアスな小品であり、ドヴォルザークの後輩にあたるフィビヒが書いたロマンティックな佳品「ポエム」に込められた優しげな風情も深く心に残った。ピアノを受け持っているピエナールの好サポートぶりも光っている。 (満津岡信育) --- 2001年01月号
カスタマーレビュー
アヴェ・マリア
彼のアルバムを最初に買ったのが このアヴェ・マリアでした。繊細な絹糸を思わせるような澄み切った張りのあるキリットした音。耳を澄まして聞くと 1つ1つの音がこぼれて手に取れそうに聞こえてくる、実に心地よく楽しくさせてくれます。優しく厳しく心地よく聞こえる彼の音は、癒しの独特な世界があるような気がします。何枚か購入いましたが、、アヴェ・マリア が今の所彼のアルバムの中では一番好きです。
素敵な一時
小品集でありながら、聴いた後の感想は、まるでソナタを聴いた後の様な感じがするほど、とても充実したCDだと思います。特にタイトルにもなっているアヴェ・マリアは素晴らしかった!魂が清められる演奏とは、こういうものかと思いました。その他の曲も、川畠さんらしい特徴を出しながらも、それぞれの作曲家や曲の特徴を大切にしながら演奏しているのだなというのが伝わってきました。夏の名残りのばらも素晴らしい、聞き応えのある名演だと思います。ヴァイオリンからこれほどのバラエティある音を出せるものかと驚きました。大切にしたい一枚です。
アヴェマリアの慈愛が感じられる
トータルで、このアルバムはいいですね、特にラストの「アヴェマリア」を聴き終えた時、荘厳で厳粛な心洗われる気持ちになる名盤です





