ケン・バーンズ・ジャズ~20世紀のジャズの宝物
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曲目リスト
- ア・ティスケット,ア・タスケット
- ヴォート・フォー・ミスター・リズム
- ベッチャ・ニッケル
- フライング・ホーム
- ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット
- スムース・セイリング
- ララバイ・オブ・バードランド
- ナイト・アンド・デイ
- レッツ・コール・ザ・ホウォール・シング・オフ
- ソフィスティケイテッド・レディ
- オー,レディ・ビー・グッド!
- ブルー・スカイ
- マック・ザ・ナイフ
- ハウ・ハイ・ザ・ムーン
- ブルース・イン・ザ・ナイト
- ミスター・パガニーニ
- チュニジアの夜
- シャイニー・ストッキングス
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #558405 / ミュージック
- 発売日: 2000-12-20
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 70 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
30~40年代のさまざまなオーケストラをバックにした初期録音から、50年代のサッチモとのこころ温まる共演、そして60年代の円熟期の名唱までを網羅したオール・タイム・ベスト。
カスタマーレビュー
日向のようなジャズ!
読んでる小説やマンガや映画のなかに小道具として音楽が使われる。
たぶん作者の好みなんだろう。
けっこう思い入れが伝わってきたりする。
なんとなく聴いてみたくなる。
エラのアルバムもそうだった。
たまたま何かの物語にでてくる女(20台後半だったか)がエラのファンで、「天気のいい日曜日の朝にのんびりとエラを聴くのが好き」という設定だったのだ。
それで聴いてみたくなった。
じっさいに聴いてみたら、なるほど、明るくて暖かくて、日向のような音楽だなあ、と思った。
じっさいに聴いたのは日曜の夜だったけど、なかなかいい気分になれた。
日曜の夜というと、いつもは、もう明日から月曜なのかよ、一週間がはじまってしまうのか、と憂鬱なのだけど、エラを聴きながらのんびりとしていると、まだまだ日曜だー、とゆったりした気分になれた。
昼間よくほしておいた布団で眠っているような暖かい気持ちになれる。

