レッド・ダート・ガール
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曲目リスト
- ザ・パール
- ミケランジェロ
- 今は話したくない
- トラジディ
- レッド・ダート・ガール
- マイ・ベイビー・ニーズ・ア・シェパード
- バング・ザ・ドラム・スロウリー
- ジェ・フェ・トゥ
- ワン・ビッグ・ラヴ
- 黄金の時間
- マイ・アントニア
- ボーイ・フロム・テュペロ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #147828 / ミュージック
- 発売日: 2000-12-20
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 55 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
グラミー賞を受賞したアルバム『レッキング・ポール』以来、5年ぶりのニュー・アルバムだ。カントリー・ミュージックはアメリカのこころを歌うジャンル。しみじみとした懐かしさが感じられる。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
カントリー基盤の年季のヒロイン、エミルー・ハリス53歳。が、その彼女はリンダ・ロンシュタット、ドリー・パートンとの『トリオⅡ』、また、リンダと二人で寄り添う『ウェスターン・ウォール』を昨年立て続けに発表したのを間に挟み、自身のものとしては冒険が続く5年ぶりのオリジナル新作(途中には98年のライヴ盤『スパイボーイ』があり)を今度は意外にもあのノンサッチ(・・・・・)から届けるところとなった。プロデュースが前作に関わって以来のマルコム・バーン(録音はよき相棒ダニエル・ラノワの今の御膝下ニューオーリンズ)ということからは、ジョニー・キャッシュとリック・ルービンとの遭遇時も連想されるなか、エミルーの今度のこれが音響ロック的肌合いの、たとえばU2やロビー・ロバートソンのソロ諸作と同じ棚に並ぶことの冒険の結果は50代にしての勇気ある行動でもあるかと思う。(4)でリンダとの共演盤で曲を取り上げられたボス夫妻(・・・・)、(11)でデイヴ・マシューズとの共演も。 (会田裕之) --- 2001年01月号
カスタマーレビュー
現代的で引き締まった音楽性
現代的で引き締まった音楽性!このアルバムはこの言葉に尽きます.エミルー・ハリスは数多くのアルバムを出してきたカントリーのアーチストですが,商業的な主流とは一線を画し,フォークソングやワールドミュージックなどとの接点を持ち,独自の音楽性を確立してきました.このアルバムはその一つの到達点.しかし実験が好きな彼女のこと,また新しい方向性も試みることでしょう.とにかく拍手.「シマロン」もいいですよ.
いい感じですよ!
この人の声が大好き。アルバムはとてもかっこよく聴きやすいですし、曲もなかなかいいですよ。もともとカントリー・シンガーなのだそうですが、そっちのほうもとてもオススメです。是非、一度聴いてみてください。
清涼な風
ボブディランのツアーのバックボーカルからずーっと注目してます。もう25年以上です。本来平べったい声は嫌いなのですがこの人は別、容姿とともに凛とした清涼な雰囲気を感じます。このCDは私にとってはもう一日に一度は聞かないと気がすまないほど気に入っています。今月はCDを10枚ほど買いましたが繰り返し聞くのはこの一枚です。聞き込むほど好きになります。


