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BO GUMBOS LIVE at 磔磔 1988

BO GUMBOS LIVE at 磔磔 1988
BO GUMBOS

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. BO&GUMBO DISCO
  2. 泥んこ道を二人
  3. どうしようかな
  4. 君の家は変な家だなあ
  5. 魚ごっこ
  6. 誰もいない
  7. Sleepin’
  8. メリーゴーランド
  9. もしもし!OK!!
  10. ダイナマイトに火をつけろ
  11. 助けて!フラワーマン
  12. 見返り不美人
  13. ボガンボラップ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #21018 / ミュージック
  • 発売日: 2000-12-08
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 63 分

エディターレビュー

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
88年7月11日、京都・磔磔でのライヴ音源。まさに蔵出しの一枚である。残念ながら僕はこの頃のステージを観ていない。だが、周りが「元ローザ・ルクセンブルグのやってるバンドはいいぞ」というウワサで持ちきりだったことはよく覚えている。「実はデビュー前が、あのバンドの絶頂期なんだよね」。かなりのコア・ファンだった友達の弁だ。確かに、デビューしてから観たステージは、演奏がうますぎてときにのめりこめないこともあった。偉そうな言い方をさせてもらえば、もっと可愛げがあってもいいのに、そんな感じがあったのだ。初期衝動という言葉を連発したくないが、この盤には感情先走りの演奏が収められている。エモーション:テクニック=3:2といい塩梅で、あのときの“いいぞ”の意味がやっと実感できたような気がする。つくづくロックという音楽は不思議なものだと思う。なぜなら本作のように、技術とは別次元のところに感情をわしづかみにするカッコよさがあったりするのだから。 (兒玉常利) --- 2001年01月号


カスタマーレビュー

同感です。5
こんな音源発売されてたなんて。ほんと嬉しい。
ボ・ガンボス。みんな忘れてなかったよ!
いつも熱いハートを持ってて、でもどこかしら力が抜けてて
そのバランスが他に類を見ない、ものすごくイカしたバンドでした。
このまま、人々の記憶から薄れていくのは勿体なすぎます。

彼らの魅力はライブにあり。
このCDも勿論素晴らしいですが、

ライブ映像を目にしたことがない方は実に損をしていますよ。
というわけで、ファンのみなさん
ボ・ガンボスの全ビデオのDVD化、再ビデオ化をレコード会社にプッシュしませんか?

この世の向こうへ連れて行っておくれ。5
嬉しいです。なにがって?21世紀になっても、どんとのメッセージを受け止めているファンが確実に存在するという事実です!(でなきゃ未発表ライヴなんて発売されないよね!?)このライヴ・アルバムは、名作「BO&GUMBO」や「ずいきの涙」と並びボ・ガンボスの魅力を最大限に伝えてくれる逸品です。

突然ですがレコード会社のご担当者様へ。これからファンになる人のためにも、現在、入手困難になっているビデオのDVD化(もしくは再ビデオ化)を希望します。メジャー・デビュー作品!である「宇宙サウンド」、恒例だった夏のイベント「HOT HOT GUMBO」、ボ大将も客演した「Walkin’to New Orleans」、そして解散公演を収録した「タイムボガ~ン!」など貴重な映像が目白押し!ライブが代表作である彼らの外せない名作たちであり、必見のパフォーマンスなのですから!

ほんとにお勧めするライブ盤です5
この磔磔のライブは確か2daysで、私が行ったのは残念ながら、この盤が収録されなかったほうの日だったと思います。

しかし、このときはバンドの勢いがとにかくすごかった。今でもよく覚えています。
彼らはあふれてあふれて仕方ない才能をもう抑えきれず、4人のキャラクターがそれぞれ立ちまくってて、オーディエンスはそんな彼らをあうんの呼吸で煽り、、、、
あの規模でこそできる、これがBO GUMBOS!!というパフォーマンスでした。

このアルバムを知ったのは発売から4年も!たった後で、もう彼らのことも忘れかけていたときでしたが、正直聴くのが怖かった。
聴いて、あの時の記憶がしらけてしまったら、と。
でも全然。
当時のBO GUMBOS の、ライブバンドたる姿がありありと映し出された、素晴らしい盤です。
聴きすぎて感動が薄れるのがいやで、2回しか聴いてないくらいです。ほんとに。
ファンなら泣けます。

欲を言えば、あの観客たちとの間の空気と、個人的にはkyonさんのプレイとがもっと楽しめてもよかったかな、とも思います。

悲しいけど、このときが彼らの絶頂だったと、つくづく思い、また泣けます。