007 リビング・デイライツ 特別編 [DVD]
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #105771 / DVD
- 発売日: 2000-12-22
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 133 分
エディターレビュー
内容紹介
4代目ボンド、ティモシー・ダルトン登場!
シリーズ25周年を記念して製作された第15弾!
<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・ボンド…ティモシー・ダルトン(大塚芳忠)
ブラッド・ウィティカー…ジョー・ドン・ベイカー(楠見尚己)
カーラ・ミロヴィ…マリアム・ダボ(魏 涼子)
監督:ジョン・グレン
製作:アルバート・R・ブロッコリ/マイケル・G・ウィルソン
脚本:リチャード・メイバウム/マイケル・G・ウィルソン
●字幕翻訳:保田道子 ●吹替翻訳:松崎広幸
<ストーリー>
Mの命令で、KGBのコスコフ将軍の亡命を助けたボンド。しかし英国に渡った将軍は、何者かに拉致されてしまう。謎が謎を呼ぶ事件の陰には、コスコフと結託した武器商人ウィテカーの存在が……!
Amazon.co.jp
西側へ亡命したソ連の将軍からKGBの西側スパイ暗殺計画を知らされたジェームズ・ボンド(ティモシー・ダルトン)。やがて将軍はKGBに奪われ、ボンドの上司Mは彼に計画リーダーの暗殺を命じるが…。
ティモシー・ダルトンが4代目ボンドとして初登場したシリーズ第15作。ストーリーは複雑に入り組んでおり、やがてボンドは武器商人ウィテカー(ジョー・ドン・ベイカー)と対峙する。ダルトンのボンドはやや固めの英国貴族風。アクション派というよりは気品重視派という感じだ。ヒロインのチェロ奏者カーラ役マリアム・ダボも、従来のセクシーなボンドガールとは路線を変えた可愛らしく知的なタイプが評判となる。またシリーズ25周年を記念して作られただけあって、本作では久々に秘密兵器満載の名車アストン・マーティンが登場し、ファンを大いに喜ばせた。主題歌はa-ha。(的田也寸志)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
4代目ボンドにティモシー・ダルトンを迎えた、シリーズ第15弾。ソ連高官の西側亡命の裏に隠された陰謀に立ち向かう、イギリス諜報員ジェームズ・ボンドの活躍を描く。
カスタマーレビュー
シリーズでは一番好きです。
とにかくティモシー・ダルトンがかっこいいです。ダルトンのボンドを見てしまうと、ロジャー・ムーアやブロズナンは少し柔な感じがします。現実にボンドが存在するなら、おそらくダルトンが最も実像に近いと思います。ストーリー展開もテンポ良く、アクション大作としても楽しめます。
007中1番好きな作品。
ティモシーダルトンにはもう1本でいいからやってもらいたかった。
ショーンコネリーともロジャームーアともピアースブロスナンとも違う、気品と真面目さにあふれたボンド像。アクションしても一糸乱れぬヒーローではなく、怒り、涙し、ぼろぼろになる「人間」ボンドが、もう少し見たかったな。
かといって007としての楽しさ、盛りだくさんさは全く損なわず、
アクション映画として大いに楽しめます。おすすめ。
まさしくイアン・フレミングの007!!
ティモシーダルトン。彼こそがイアンフレミングの描いたジェームズボンドを過去一番うまく表現してみせた俳優だと思います。僕は、イアン・フレミングの原作の数々が好きで入手できるものは全て読んだのですが、彼の描く主人公の雰囲気や風貌は間違いなくショーン・コネリーには似ていなかった。もっと神経質で内気な感じがしたんですよね。そこがこの俳優の醸し出すハードボイルドなムードに似ています。この作品は、スケールと内容も素晴らしく、ストイックかつシンプルなティモシーの演技と、ボンドガールに対する素直な愛情表現に英国調の品(笑)があり、素敵です。観覧車のデートシーンがロマンチックでいいですね。"第3の男"の観覧車と同じ観覧車。。また、アストンマーティンのボンドカー!これまた過去のお車の中では一番好きです。秘密新兵器のスイッチを押す度に、ボンドが言うジョークも楽しい。また、ミリアム・ダボは清潔感があってとてもキュートで良いです。そして音楽。ジョン・バリー! 歌に関して言うと、Ahaも良いですが、終わりのプリテンダーズの曲がロマンチックなムードを作っていてひじょ~にグッドです!

![007 リビング・デイライツ 特別編 [DVD]](http://g-ecx.images-amazon.com/images/G/09/nav2/dp/no-image-no-ciu._SL210_V45728718_.gif)