ピアノ・グランド~スミソニアン・セレブレイション
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曲目リスト
- ベイビー・グランド(ビリー・ジョエル)
- ピアノ協奏曲第5番変ホ長調op.73「皇帝」(ベートーヴェン)(ロバート・レヴィン)
- ピアノ協奏曲イ短調op.6(グリーグ)(ジャン=イヴ・ティボーデ)
- 夜想曲第2番変ホ長調op.9-2(ショパン)(ジャン=イヴ・ティボーデ)
- ファンタジー(チュー・ヒョンキ)
- 「ウエストサイド物語」アメリカ(ラベック姉妹)
- バロック・インプレッションズ(サイラス・チェスナット)
- サンキュー(デイヴ・ブルーベック)
- レッツ・フォール・イン・ラヴ(ダイアナ・クラール)
- ザ・タイム・イズ・ナウ(イリアーヌ)
- シェイキング・ロック(ジェリー・リー・ルイス)
- 火の玉ロック(ジェリー・リー・ルイス)
- ピアノ・マン(ビリー・ジョエル) ※〈CDテキスト〉
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #604304 / ミュージック
- 発売日: 2000-12-06
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 75 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ピアノ発明300年を記念してワシントンDCで行なわれたコンサートの模様を収めたピアノ・ファンの必携盤。進行役のビリー・ジョエルはじめジャンルを超えた一流アーティストによる夢の競演。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
ピアノ生誕300年を讃えようとジャンルを超え音楽家が集まった、今年3月ワシントンD.C.でのライヴ。ジャズ以外からも凄い面々が参加。トップとトリを務めるのはビリー・ジョエル。しかし聴きものはむしろHYUNG-KIJOOが弾く「ファンタジー」だろう。その清冽な響きには21世紀のショパンが香る。深遠の藍色を偲ばせたティボーデのノクターンも忘れがたい。ジャズとサンバが劇的に交錯するイリアーヌの演奏はさすがブラジル! リオのカーニバルそのもの。ジェリー・リー・ルイスのロック魂も相変わらずだ。 (鷲頭毅志人) --- 2000年12月号
カスタマーレビュー
中途半端すぎる・・・
2000年3月にワシントンで行われた、ピアノ誕生300年を記念したコンサート。各界のトップ・ミュージシャンを集めた、西洋音楽史を辿る内容のコンサートだったようだが、正直なところベートーベン、ショパンがダイアナ・クラールやデイブ・ブルーベック、ジェリー・リー・ルイスと並ぶというのは、非常に違和感がある。あくまで「お祭り」と割り切って聴くしかない内容。(個人的には、どうせならホストを務めたビリー・ジョエルの歌をまとめて聴けるほうがいいような気がする。)
ちなみに、「ピアノ・グランド~スミソニアン・セレブレイション 」というタイトルでDVDも出ています。
ビリー・ジョエル最高
アメリカを代表するスーパースター:ビリー・ジョエルが司会を務めた記念すべきコンサートです。各界から著名なアーティストが世界中から参加されていますが、やはり、私自身ビリー・ジョエルによる熱唱が一番素敵だと思います。彼こそ世界のエンターテイナーであるのを実感できるアルバムだと思います。

