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ブルーギター~チーフ / エイジ / USAセッションズ 1960-63

ブルーギター~チーフ / エイジ / USAセッションズ 1960-63
アール・フッカー

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曲目リスト

  1. Will My Man Be Home Tonight(vocal by Lillian Offitt)
  2. Oh Mama(vocal by Lillian Offitt)
  3. Calling All Blues(Instrumental)(with Junior Wells)
  4. Swear To Tell The Truth(vocal by Harold Tidewell)
  5. Galloping Horses A Lazy Mule(with Junior Wells)
  6. Blues In D Natural(Instrumental)
  7. Universal Rock(Instrumental)(with Junior Wells)
  8. Apache War Dance
  9. Rockin’With Kid(Instrumental)
  10. Rockin’Wild(Instrumental)
  11. This Little Voice(vocal by A.C.Reed)
  12. I Wanna Be Free(vocal by A.C.Reed)
  13. That Ain’t Right(vocal by A.C.Reed)
  14. Blue Guitar(Instrumental)
  15. How Long Can This Go On(Instrumental)
  16. Nothing But Good(Instrumental)(with Reggie Boyd)
  17. These Cotton Pickin’Blues(Instrumental)
  18. Off The Hook(Instrumental)
  19. That Man
  20. The Bright Sound(Instrumental)
  21. Win The Dance
  22. You’d Better Be Sure(vocal by Ricky Allen)
  23. Crying Blues(vocal by A.C.Reed)
  24. I Stay Mad(vocal by A.C.Reed)
  25. Lotta Lovin’(vocal by A.C.Reed)
  26. The Leading Brand(Instrumental)
  27. Want You To Rock Me(vocal by Jackie Brenston)
  28. Little By Little(vocal by Ricky Allen)
  29. Don’t You Ever Forget It(vocal by Ricky Allen)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #157027 / ミュージック
  • 発売日: 2001-02-10
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Best of
  • 実行時間: 71 分

エディターレビュー

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   ギター職人、アール・フッカーの全盛期、60年代前半のチーフ/エイジ時代の作品を集めたアルバムである。
   インスト曲として重要な<7>や<14>はもちろん、ジュニア・ウェルズ、A.C.リード、リッキー・アレンといったシンガーのバックに響く彼のギターは、ときに主役を食うほどのすばらしさだ。早弾き、泣きまくるスライドギター、ダブルネックギター、そしてワウワウペダル。ほかのギタリストの尊敬を集めたアール・フッカーの名ギタリストぶりを、この1枚で十分に味わことができる。(永田 清)


カスタマーレビュー

シカゴNo.1ギタリストの絶品をズラリ5
たまりませんなぁ。達人・職人・シカゴNo.1の腕利きギタリストと言われたアール・フッカーの60年代初期、Chief/Age/USA録音をズドンと揃えたCDだ。BBキングにロバートJrロックウッド、バディ・ガイにオーティス・ラッシュといった巨人達が尊敬して止まない偉人である。1970年に40歳の若さで逝ってしまったが、すっげぇ音源をCD数枚分残してくれている。
近年DVD化され多くのブルース愛好家を興奮させたヨーロッパでの「American Folk Blues Festival」の映像を観てアール・フッカーを知った方も多いかもしれない。ボーカルをめったにとらないギター・オンリーの彼だが、リーダー作も結構出ている中、やはりこのCDが本命でまず最初に欲しいところだろう。
スライドも自在に操り、そのテクニックと歌心は天下一品。自身が歌わないのでインストが多いが絶品ぞろいだ、代表曲多数収録。ジュニア・ウェルスや女性シンガーのリリアン・オフェット、サックス奏者のACリードやリッキー・アレン(Cut You Looseで有名)、ジャッキー・ブレストン(Rocket 88で有名)と組んでのナンバーも素晴らしい。全29曲の大盤振る舞いなのでじっくり楽しませていただきましょう。同時期のジュニア・ウェルスの作品でも活躍してるので要チェック。