ヴォイセズ~リラクシング&ハートウォーミング
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おすすめ度:
曲目リスト
- ハバネラ(カルメン)(フィリッパ・ジョルダーノ)
- トゥゲザー・アゲイン(エミルー・ハリス)
- ハレルヤ(パトリシア・オキャラガン)
- ルーシー(バラット・ウォー)
- リベラ(リベラ)
- ワンダフル・ワールド(フィル・ソーヤー)
- クワイエット・プレイス(TAKE 6)
- バークレー・スクェアのナイチンゲール(マンハッタン・トランスファー)
- ウィンター・ライト(リンダ・ロンシュタット)
- オール・ザ・ウェイ(ジミー・スコット)
- ユー・ライト・アップ・マイ・ライフ(ベス・ニールセン・チャップマン)
- 愛は惜しみなく(k.d.ラング)
- フォーリング(ジュリー・クルーズ)
- ラヴ・イズ・エヴリシング(ジェーン・シベリー)
- シェナンドウ(シャンティクリア)
- バーバー:アニュス・デイ(アダージョ)(オックスフォード・ニューカレッジ聖歌隊)
- なつかしい木かげ(オン・ブラ・マイ・フ)歌劇「セルセ」から(ジェニファー・ラーモア)
- エンジェル(アレサ・フランクリン)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #193661 / ミュージック
- 発売日: 2000-11-08
- ディスク枚数: 1
- 形式: Compilation
- 寸法: .24 ポンド
- 実行時間: 77 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ワーナー・ミュージックを代表するシンガーたちの{声}で作り上げた、ジャンルを越えたヒーリング音楽が1枚のCDに。人間の声がもつ温かさ、力強さ、優しさに触れることのできる素敵な作品。
Album Details
Japanese 'healing' music compilation
Album Description
Japanese 'healing' music compilation
カスタマーレビュー
このCDD収録のバーバー作曲「アニュス・デイ」について一言・・・
サミュエル・バーバーが作曲した「アニュス・デイ(神の小羊)」という合唱曲があります。このCDに収録されていましたので少しお話を。
元は「弦楽のためのアダージョ」という弦楽合奏の曲を、バーバー自身がミサ曲のテキストである"Agnus Dei"の歌詞をつけた合唱版で、ア・カペラによる混声8部に編曲したものです。
アメリカでは、バーバーのこの曲が、葬送の時によくかけられるようになったのは、確かケネディ大統領が暗殺された時に、演奏されて以来だと聞いています。
バーバー自身はそんなつもりじゃなかったそうですが、霊を慰める追悼曲という雰囲気は全編に漂っています。弦楽だけでも悲壮感たっぷりですから、「アニュス・デイ」の歌詞のついた合唱を聞いていると、少し鳥肌が立ってきます。合唱で表現するなんて大変なことですね。
原曲の「弦楽のためのアダージョ」は、映画「プラトーン」の挿入歌として使用されました。「エレファントマン」にも使われていたそうです。悲愴感がありますから映画の情景とも良く合います。
約8分ほどの演奏です。ソプラノの最高音は、C♭で、ベースの最低音はDですので、相当広い音域を使用しています。音域もさることながら、ア・カペラでかつ、レガートで感情を秘めながらずっと緊張を保ち、高めていくというのは技術的にも困難ですね。このCDも緊張感溢れる演奏で、すばらしいと思って聴いています。
癒し世界
数あるヒーリング系オムニバス・アルバムの中でも、この作品は参加アーティスト達がとにかく豪華。フィリッパ・ジョルダーノやアレサ・フランクリン、リンダ・ロンシュタットなど癒し系の歌姫の名がたっぷりと癒しボイスで聴かせくれる。
リラックスというよりは・・・。
ヴォーカルが好きだという人にはいいでしょう。どこかで聴いたことのある曲、コマーシャルのバックで流れていた曲。でもリラックスを求めて聴くひとにとっては、ちょっと個性の強い曲が多く、聴き疲れがします。だから私は、星が3つです。


