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遠すぎた橋 [DVD]

遠すぎた橋 [DVD]
監督: リチャード・アッテンボロー

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8 新品/中古商品価格 ¥ 690

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  • Amazon.co.jp ランキング: #106426 / DVD
  • 発売日: 2000-12-01
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 176 分

エディターレビュー

内容紹介
オールスター・キャスト、
壮大なスケールで贈る一大戦争巨編!

<キャスト&スタッフ>
クック少佐…ロバート・レッドフォード(広川太一郎)
ソサボフスキー少佐…ジーン・ハックマン(上田敏也)
ドーハン軍曹…ジェームズ・カーン(青野 武)
アーカート少将…ショーン・コネリー(瑳川哲郎)
ギャビン准将…ライアン・オニール(柴田侊彦)
スタウト大佐…エリオット・グールド(小林勝彦)
バンドルール中佐…マイケル・ケイン(小林 修)
ビットリッヒ中将…マクシミリアン・シェル(家弓家正)
フロスト中佐…アンソニー・ホプキンス(石田太郎)

監督:リチャード・アッテンボロー
製作:ジョゼフ・E・レビン/リチャード・P・レビン
原作:コーネリアス・ライアン
脚本:ウィリアム・ゴールドマン

<ストーリー>
ノルマンディ上陸作戦から3ヶ月後の1944年9月、連合軍によってオランダ・ドイツ間の5つの橋を占領すべく決行された"マーケット・ガーデン作戦"。それは、ノルマンディを凌ぐ壮絶な戦闘となった。4つの橋を次々と占領し、有利に戦いを進めていた連合軍だったか……。

<ポイント>
●ロバート・レッドフォード、ジーン・ハックマン、ショーン・コネリーなど、錚々たる14大オールスターキャストが集結!戦場の壮大なスケールと繊細な人間描写のコントラストが見事に描かれた戦争スペクタクル!
●実際の戦車・戦闘機を駆使した迫力満点の戦闘シーンは「史上最大の作戦」を凌ぐ迫力!

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   目もくらむばかりの超豪華キャストによる戦争娯楽巨編。ショーン・コネリー、ローレンス・オリビエ、アンソニー・ホプキンス、マイケル・ケイン、ロバート・レッドフォードなど、ビッグネームだけでもここに書ききれないほどで、つい製作費のほうが気になってしまうキャスティングである。
   監督は『ガンジー』の社会派リチャード・アッテンボロー。これだけのスターに演出をつけ、それぞれの見せ場をしっかり作っている手腕はすごいが、その影響かストーリー展開にやや無理がある印象は否めない。とはいえ、数々の戦闘シーンは迫力の連続で、特に男性には見逃せない映画である。原作は『史上最大の作戦』で有名なコーネリアス・ライアンの手による実話。(星乃つづり)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
44年9月に連合軍が敢行した、ノルマンディー上陸作戦に次ぐ規模のマーケット・ガーデン作戦。その準備から失敗に終わるまでを、壮大なスケールで描いた戦争巨編。


カスタマーレビュー

大きな反省4
この映画は、是非2回見て欲しいです。もしくは、予備知識を持ってから見るべきです。
結末が判っているのにもかかわらず、何度見ても「今度こそ上手く行く」と思わせる
ストーリーです。また、失敗の原因が、1つの大きな物ではなく、細かい1つ1つが
全て重なってしまったことによって「成功したかも知れない」ものが「やはり」失敗
となっているのが非常におもしろいです。

よく凡作といわれることが多いこの作品ですが、これだけ広い地域にわたった戦闘を
予備知識もなく理解できる方が大変で、それを本当に細かい失敗が大きな失敗に
つながっていく描写は控えめとすら思えます。そして、壮大なマーチがオープニングでは
期待の意味が感じられ、エンディングでは「徒労・むなしさ」に感じられる非常に
計算された映画かも知れません。

作品としては良いのですが。…‥4
日本語の字幕スーパーが、吹き替えの時ですら「クリスタル(水晶発信子)」と言っていたのに「部品」となっていた事と、ドイツ軍の戦車が如何にもM4A1レオパルドと解ってしまう処が残念ですね。でも、戦争に勝利無しという点では、非常に良く表現できていた作品に思いました。

なるべく歴史に忠実に作成しているようです5
この作戦はモントゴメリーの大失敗作戦だったのに、作戦失敗後も彼は責任をとってません。またこの作戦はまったく必要のない作戦で連合国側に多大な損害の出た作戦です。映画ではドイツ軍もかなりやられてますが、ドイツ軍側の損害は少なかったはずです。
原文を読んでもなるべく史実に忠実にしているようです。