パガニーニ:VN協奏曲第1番
|
| 価格: |
おすすめ度:
曲目リスト
- ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調op.6(パガニーニ)
- 詩曲op.25(ショーソン)
- カルメン幻想曲(ビゼーの歌劇「カルメン」からのテーマによる)(ワックスマン)
- パガニーニアーナ(ソロ・ヴァイオリンのための)(ミルシテイン)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #290896 / ミュージック
- 発売日: 2000-10-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 71 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
日本で初めて、それも史上最年少の16歳でパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクールに優勝した庄司紗矢香が、コンクール優勝時の演奏曲目パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番で鮮烈デビュー!
カスタマーレビュー
輝いている音色!
まず、最初に聴いた時に全身鳥肌がたった!こんな経験初めてだった。音は、まだまだ初々しさが、残っていてこれから、大人になったら、今度はどのような、音色に変化して行くか、楽しみな庄司 沙矢香ちゃん。とてもシャ-プで切れ味のいい音色って感じかしら?ちょっと固いかんじもするが・・・・・・・
パガニーニの中では一番!
パガニーニの協奏曲1番は数枚聴いてきましたが
これほど美しい1番はありませんでした。
普通パガニーニの曲の演奏はエキサイティングなものが強いですが
彼女のそれは(見方を変えれば残念ながら)そのようなものはなく
とにかく正確で美しい演奏を聴かせてくれます。
曲が終わりに近づくと、終わってほしくない
ずっと続いてほしい!という風に感じてしまいます。
メーターの指揮によるオケの伴奏もとても良いです。
前奏部は少し速めのテンポ。他の誰よりも極めて祝典的に演奏され、
ヴァイオリンソロの登場を華やかに演出しています。
カルメン幻想曲も素晴らしい。
こちらは少しアクロバットな感じがします。
どちらにしろ、綺麗で落ち着いた演奏が好きな人にお勧めです。
デビューアルバムとしては最上のでき
いや、感心した。この若さで、よくぞここまで完成された演奏ができるものだ。熱演…というのではない。自然な演奏で見事に聴かせる。
パガニーニだけでなく、小品もいくつか入っていてお得感もある。


