ニュー・シネマ・パラダイス
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曲目リスト
- ひまわり(マンシーニ)
- ニュー・シネマ・パラダイス(モリコーネ)
- ゴッドファーザー 愛のテーマ(ロータ)
- マカロニ(トロヴァヨーリ)
- 太陽がいっぱい(ロータ)
- ピンクパンサー(マンシーニ)
- エデンの東(ローゼンマン)
- タイタニック 愛のテーマ(ホーナー,ジェニングス)
- 「明日に向かって撃て!」~雨にぬれても(バカラック)
- 慕情(フェイン)
- ロミオとジュリエット 愛のテーマ(ロータ)
- シンドラーのリスト(J.ウィリアムズ)
- 美女と野獣(メンケン)
- 「ゴースト」~アンチェインド・メロディー(バカラック)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #118382 / ミュージック
- 発売日: 2000-09-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 68 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
テレビ番組など幅広い分野で活躍中の彼女の、初のソロ名義アルバムは映画音楽がテーマ。清潔さと親しみやすさを兼ね備えた演奏で、一流アレンジャーによるアコースティックなアレンジも聴き応え十分。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
初のソロ名義CDであり、さすがに力が入った出来ばえ。「映画音楽は、私たちの時代の新しいクラシックなのかも知れません」とライナーに書く彼女のヴァイオリンは、クラシック的清潔さと大人向けのエンタテインメント性が高いレベルでマッチしていて、思わず耳が惚れ込んでしまう。朝川朋之、後藤勇一郎、加藤真一郎によるアコースティックなアレンジもとてもいいし、安宅薫をはじめとするサポート・プレイヤーもリラックスした好演を聴かせてくれている。ジャケットの写真もすごくイイし(個人的趣味ね)、これはアタリの一枚だった。 (榊順一) --- 2000年10月号
カスタマーレビュー
映画好きなら、なおお薦め
私は映画はまったく観ません。でも映画音楽は素敵な曲が多いので好き。そんな映画音楽をバイオリンで♪ 映画好きの方なら、聞きながら印象的なワンシーンを思い出したりできるから、私の何倍も楽しめると思います。
あるいは演歌っぽいのかも
高嶋ちさ子のヴァイオリンには情念が籠もっている。
そのあたりが「演歌」のように日本人を惹き付け、いわゆるクラシック通には
「あざとい」「わざとらしく感情を込めたような」と捉えられるのかも知れない。
…しかし、「映画」の音楽に情念を籠めて何が悪い?
私は映画アレンジの傑作だと信じる。よって星5つ。
癒しをもたらしてくれるヴァイオリンの音色でした
テレビでおなじみの高嶋ちさ子さんの初リーダーアルバムです。
全14曲とも有名な映画音楽で彩られています。彼女の華やかだけれど、どこか哀愁を帯びたヴァイオリンの音色が、テーマを持った映画音楽ととても相性がよく、全曲とも情感たっぷり演奏を伴った珠玉の作品に仕上がっています。
「ひまわり」、「ニュー・シネマ・パラダイス」、「マカロニ」、「太陽がいっぱい」等のヨーロッパの作品を前半に並べ、後半はアメリカ映画を取り上げるという選曲にも工夫が凝らされています。
こうやって聴きますと、映画音楽ってとても情緒豊かなメロディーとハーモニーを内在した曲が多いと言うことがよく分かりました。映画の名場面でこれが流れると涙腺が弛みそうです。
アレンジがまたいいですね。ストリングスやピアノが楽曲に変化と奥行きを与えています。ヘンリー・マンシーニの名曲「ひまわり」を聴いていますと、哀しい運命に翻弄された主人公を演じたソフィア・ローレンの哀しみがそのヴァイオリンの音色を通して伝わってきます。
映画を見た人が、その映画で受けた情感そのものを、音楽を聴くことで再現できるのが良いですね。
原曲の雰囲気を壊さずに、高嶋ちさ子さんの表現したいことが伝わった作品集だと思いました。





