死者の学園祭
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曲目リスト
- Marking Of Dead
- 死者の学園祭 Main Theme
- No Name
- Close
- No Wave
- Circle
- Secret Room
- Bitter Dream
- Walk Alone
- Escaping
- Sad Room
- Flowers On The Water
- Evil’s Eyes
- Secret Smile
- Runaway
- Sacrifice
- Too Late
- Underground
- Returns
- Devil’s Garden
- 月の影
- 死者の学園祭-劇中音楽-Opening
- 死者の学園祭-劇中音楽-愛の告白
- 死者の学園祭-劇中音楽-メトカフ
- 死者の学園祭-劇中音楽-悪魔登場
- Flashback
- Bad Face
- Closed Killer
- Final Fight
- Secret Love
- Fathers Love
- Last Hope
- How?(フル・レングス・ヴァージョン)(深田恭子) ※〈CDエクストラ〉
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #476962 / ミュージック
- 発売日: 2000-08-19
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 44 分
エディターレビュー
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
赤川次郎原作、深田恭子初主演の青春ミステリーのサントラ。「ドビュッシーじゃ殺せない」というキャッチコピーの通り、溝口肇によるクラシック調の重厚な音楽が付けられている。音楽はゴールドスミス風の曲やバーナード・ハーマン風の曲もあったりとおもしろい。詳しい資料がないのでわからないがピアノ・ソロは深田恭子? たしか製作発表でそんなことを言っていたが。ラストにいきなりディストーションの効いたギターが出てきて驚くが、深田恭子が歌う主題歌「How~」だった。CDエクストラ仕様。 (竹之内円) --- 2000年10月号
カスタマーレビュー
メモリー
リリースから数年経過しているが、クオリティの高さは十分。
当時デヴューしたてのアイドル、フカキョンを主役に赤川次郎の原作を映像化した
もの。
封入されているブックレットに写る彼女の可愛さは、それはそれは素晴らしく
オジサンの心も思わずキュンとなってしまうのであった。
本編映像は未見。
溝口氏のスコアは、過去に学園で起きた悲劇のラヴ・ストーリーに現代の殺人事件が
絡まれていく、その脇を本当に切なく優しげに包むような、また寄り添いながら
ノスタルジアの世界に浸らせてくれる。
比較的少人数のオーケストレーションを使いながらも、あくまで清潔に静謐に。
フカキョン彼女が当時、持っていた潤うような瞳とあどけない表情の
イメージをそのまま音楽化したような、しっとりしたスコア。
映像本編のせいもあるが、やや重みというか深みが少なく、
ラスト3曲(フカキョンが歌う「how」は除く)のクライマックスに全て収斂されていくので
他のトラックが薄い印象になってしまう。
可憐な少女たちが通う学園で起きる殺人事件、そしてそれにまつわる過去の
悲恋。それに思いを馳せる少女。
それを思い描くとき、やはりBGMはこのスコアになるだろう。


