手のなるほうへ
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曲目リスト
- にわとりツアー
- サボテン人間
- 手のなるほうへ
- 魚のきもち
- あのね,ごめんね(アルバム・ヴァージョン)
- 風になる
- 夕日の魔法
- パーフェクトサークル
- ぼくはそれなりに
- 月にとぶ
- 小さなハナ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #157379 / ミュージック
- 発売日: 2000-08-02
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 49 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
類まれな声と、感情をリアルに表現したオリジナルな歌が魅力の新鋭女性アーティストが登場!#話題沸騰のシングル『あのね、ごめんね』を含む聴き応えたっぷりのファースト・アルバム。
カスタマーレビュー
癒される
こういうのを癒し系というのだろう。もしそれ系が好きでなくてもノリノリの曲もあります。最近疲れている人には最適です!曲名は不思議なものもありますが、内容は充実しています。
ライブでも見るべし
ゲームのエンディングとして「小さな花」を聞いて、この人のことを知ったけど、ほかの曲とはかなり印象が違うので注意。
このCDにも「小さな花」入ってるけど、そういう意味でちょっと唐突な感じがありますね、雰囲気的に違いが大きい。
でも、このほかの曲も面白いのが多いし、おすすめできます。が、しかし、この人はライブで見たほうが絶対にいい。
ピアノひとつで歌う様子はCDの歌い方ともまた違った感じで、どこか矢野顕子っぽい雰囲気も感じられますよ。
何度も何度も聴きたくなる
詞曲ともにすごくクオリティの高い曲ばかりで、1曲目から衝撃でした。
全体的なメロディの流れがすごく綺麗で、頭から離れません。
A,Bメロとサビのコントラストも最高だと思います。
そして、類まれな声が、フワフワとしたメロディの中で踊っているような感じで、何度も何度も繰り返し聴いてしまいます。
まさに「ヒーリング・ポップ」。
歌詞は、一貫して独特な世界の中にあるのですが、もの凄くリアルで、胸の奥に突き刺さってくるような言葉が多く、思わず心が溢れてしまいそうになりました。
その反面、優しく鮮やかな情景描写で語りかけてくるような曲もあり、やはり何度も何度も言葉を確かめながら聴いてしまいます。
音も歌詞もすごく作りこまれているので、もっと評価が高くあって欲しいと思うアルバムです。




