UNDERWEAR
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曲目リスト
- 男はつらいっすねぇ
- PENGUIN
- どうしようもない僕に天使が降りてきた
- 君の自転車
- うん
- I need you. (ALBUM VERSION)
- revenge
- オオカミ少年
- THE END OF THE WORLD
- PAIN
- LOVE LETTER
- まだ見ぬ君へ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #11124 / ミュージック
- 発売日: 1996-10-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 58 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
{男は辛いっすねぇ~}で始まる①からして,リアリティーある場面描写で,男の日常の心情をニンマリさせる哀愁に転換して歌う男・槙原がここにいる。快速ポップ・サウンドでありながら,エスニック的要素を加えたりして,心の痛手の程をにじませていく。
カスタマーレビュー
槙原に惹かれなかった私が、
それまで槙原という人の歌にそれほど関心も持ってなかった僕が、信頼するクチコミ先で薦められて、信じて買ってみた一枚。
・・・・彼は繊細な天才でした。
名盤と言うのはこういうものですよね。全ての曲が光っている。最初にうなるほど良いとほれてしまう曲。聞き込んで行くと、更に「これもこんなにいい曲だったんだなあ。」と感じ始めてしまう曲。そうして何年経っても、「あれ、久しぶりに鳴らしてみようかなあ。」と思える一枚。
初聴から数年経って、今もなお素晴らしいと思う一枚です。
満点なんて付けるのは、理想の高みを捨てるみたいであまりしたくないですけれど、これ以上の作品をなんて望まないでも良いです。これと同レベルのアルバムを是非また作って、「心に染みる」と、特にその時々の心優しき青年たちに、かつての心優しき青年たちに、感じさせて欲しいと願う。
こんなこと感じさせてくれる人、作品なんて、滅多に無いですよ。
やっぱり、満点でいいですよね。
お気に入り
いいアルバムです。2曲目や11曲目は少しセンチメンタルになります。
ペインはだれでも書けるような詞ではありません。素晴らしいです。
高校の時、一時期嫌な事があって家に帰るとペインを聴いて泣いたこと
もありました。特にマッキーのファンでもなかったし今もそうですけど
このアルバムだけは縁があってたぶんずっと大事なものです。
ラブレター
昨年のライブでこのアルバムに収録されている「LOVE LETTER」という曲を久々に聞いて鳥肌が立ちました。買った頃は歌詞はよく注意して聞いていなかったけど、最初から最後までよく聞いたらとても素晴らしい内容でした。仲間を見送る若者達が見事に描き出されていて、こんな気持ちで仲間を見送り、そして自分が見送られたらとても素敵だろうなと思いました。マッキーの曲を聞くとすぐ頭に情景が思い描かれ、曲を聞くというよりドラマや映画のワンシーンを見たようなそんな感覚になる。





