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テレマン / リコーダー組曲&協奏曲集

テレマン / リコーダー組曲&協奏曲集
ブリュッヘン(フランス)

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. 序曲イ短調
  2. 協奏曲ハ長調
  3. 6声の協奏曲ヘ長調

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  • Amazon.co.jp ランキング: #568652 / ミュージック
  • 発売日: 1998-01-25
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 65 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
60年代後半,ブリュッヘンのリコーダー演奏が,この楽器のもつ表現の限界を次々と打破していた時期の録音だ。奇跡的に柔軟で,しかも切れ味の鋭い音の連なり。浮かび上がる音たちの輝きと陰。そこから聴こえてくるテレマンの醍醐味。これ,大推薦!


カスタマーレビュー

近来の演奏に比べれば情緒的かも4
フランス・ブリュッヘンのリコーダー独奏、ニコラウス・アーノンクール指揮するウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの演奏で、テレマンのリコーダー曲。序曲とそれに連なる「組曲イ短調」と、「協奏曲ハ長調」「6声の協奏曲へ長調」を収録している。録音は組曲が1966年、ハ長調の協奏曲が1968年で、最後の一曲は「不詳」とディスクにはクレジットされている。古楽器慣れしていない録音のせいもあって、高音がキンキンするディスクだが、ブリュッヘンのリコーダーはこの楽器に似合うマイペースさで、訥々と吹いている。素朴に聴こえるがテクニックは素晴らしい。イ短調の組曲はフルーティストのJ.P.ランパルが得意とし、何度も録音している曲だが、見事なまでにランパルとは全く対極の表現となっている。古楽器にはまだ殆ど脚光が当たっていなかった60年代にこのようなディスクが制作されていたことに驚愕する。

個性と調和の見事なバランス4
フランス・ブリュッヘンのリコーダー独奏、ニコラウス・アーノンクール指揮するウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの演奏で、テレマンのリコーダー曲。序曲とそれに連なる「組曲イ短調」と、「協奏曲ハ長調」「6声の協奏曲へ長調」を収録している。録音は組曲が1966年、ハ長調の協奏曲が1968年で、最後の一曲は「不詳」とディスクにはクレジットされている。古楽器慣れしていない録音のせいもあって、高音がキンキンするディスクだが、ブリュッヘンのリコーダーはこの楽器に似合うマイペースさで、訥々と吹いている。素朴に聴こえるがテクニックは素晴らしい。イ短調の組曲はフルーティストのJ.P.ランパルが得意とし、何度も録音している曲だが、見事なまでにランパルとは全く対極の表現となっている。古楽器にはまだ殆ど脚光が当たっていなかった60年代にこのようなディスクが制作されていたことに驚愕する。