5150
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おすすめ度:
曲目リスト
- グッド・イナフ
- ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ
- ゲット・アップ
- ドリームス
- サマー・ナイツ
- ベスト・オブ・ボース・ワールズ
- ラヴ・ウォークス・イン
- {5150}
- インサイド
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #38677 / ミュージック
- 発売日: 1997-03-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 43 分
エディターレビュー
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あくの強さも売りだったデイヴ・リー・ロスの後任として、ヴァン・ヘイレンのヴォーカリストの座についたのは、モントローズなどで活躍していたサミー・ヘイガー。新生ヴァン・ヘイレンのサウンドは、シングルカットされた『ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ』に代表される正攻法のハードロックだ。
『ホット・フォー・ティーチャー』を彷佛とさせる『ゲット・アップ』もあるが、『ラヴ・ウォークス・イン』のようにメロディアスなバラードもプレイできるようになったのはサミー・ヘイガーの表現力に負うところが大きい。ヴォーカリストの交替がさらなる成功に結びついた好例と言えるだろう。(富良仁枝実)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
前作「1984」の中の「ジャンプ」の大ヒットにより,アメリカン・ハード・ロックの№1に踊り出たヴァン・ヘイレンのニュー・アルバム。ヴォーカルがデイヴ・リー・ロスに代わり,元モントローズのサミー・ヘイガーを迎えての第1弾。一段とパワーがアップ。
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As original Van Halen vocalist David Lee Roth quit the band to pursue a solo career, or was fired (depending on who you believe), Eddie and Alex Van Halen and Michael Anthony carried on by hiring Sammy Hagar. Hagar was a middling artist on his own, but he proved to be a powerhouse when placed in front of hard rock's most muscular and innovative instrumental unit. On 5150--the title is police code for "escaped lunatic"--you can hear the band's excitement at having struck a winning combination. Songs such as "Why Can't This Be Love," "Dreams," "Best of Both Worlds," and "Love Walks In" combine to make this the early high-watermark of the Van Hagar era. --Daniel Durchholz
カスタマーレビュー
無敵のヴァンヘイレン~賛否両論あるとは思いますが・・
私はデイヴ時代のヴァンヘイレンも大好きですが、一番好きなアルバムはデイヴの頃のアルバムではなく、この「5150」だったりします。歌がうまくてギターも弾けるサミーヘイガーが加入したことにより、バンドの可能性は無限に広がったと思います。またこの頃のサミーはまだまだ高音域も美しくパワフルに出ていました。まさにアメリカンハードロックを歌うために生まれたとでも言ってよいくらいです。
このアルバムでもエディの天才リフメイカーぶりが存分に発揮されていますが、それよりもメロディが印象的なものが多いように思います。適度にポップな要素を含んだ楽曲群はとてもキャッチーで素晴らしいと思います。まさにサミーをヴォーカルに据えたからこそ作りえたアルバムといえるのではないではないでしょうか。
このアルバムでもシンセなどのキーボード類が使われていますが、やりすぎずに非常に効果的に使われていると思います。
明るく元気で健康的な、まさに80年代を象徴したような雰囲気のアルバムといえるのではないかと思います。
サミー・ヘイガー加入後、第一弾
「ハロー、ベイベ〜!」と、かっこいいシャウトからはじまるサミー加入後、第一弾アルバム。デイヴ時代とはハッキリと違うのはヴォーカリストとしての力量だろう。高音もしっかりと歌い上げ、音楽性の幅が確かに広がった。「Dreams」などは、かつてのバンドには無かった曲調だ。しかし、逆に華は失われた。デイヴは一流のパフォーマーでもあったのだ。ビルボード三位の大ヒットシングル「Why Can,t This Be Love」、初のアルバムチャート一位など、内容はヴァンヘイレンの中でも指折りの完成度の高さ。前作から取り入れたシンセも、より自然な感じになっていて、相変わらずギターはバカテク満載に弾きまくっている。音質の良さと構成の素晴らしさ、ミック・ジョーンズはいいプロデュースをしたと思う。
ハード・・ロック・バンドの面目躍如
デヴィッド・リー・ロスが脱退した時ヴァンヘイレンは終わったなと思った。「1984」がラストになるのかと残念でならなかった。しかしサミー・ヘイガーが加入した新生ヴァンヘイレンの1作目となる本作は驚くべきテンションの高さ。内容的にも心躍るものとなってる。
自分の場合LPをレンタルしテープにダビングして擦り切れるほど聴いてCDで買い直したというありがちなパターン。
(1)曲目「GOOD ENOUGH」からエディ・ヴァンヘイレンの高速ギターが堪能できる。(3)「GET UP」の間奏の速弾きギターはこのアルバムのハイライトと言える聴きどころ。ほんと当時こんな味を出せたのは彼しかいない。
シングルカットされた(2)「WHY CAN'T THIS BE LOVE」と「DREAMS」などポップな曲が入ってることでハード・ロック・アルバムなんだけどとても聴きやすくなってる。
(5)「SUMMER NIGHTS」と(8)「5150」の2曲は80年代ロックの名曲だ。
とにかく全曲いい。サミーの加入により曲作りの面でもパワーアップした感がある。唯一の難点が音質の悪さ。





