ミー・ワイズ・マジック
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曲目リスト
- ミー・ワイズ・マジック(エディット)
- 同(アルバム・ヴァージョン)
- ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #538493 / ミュージック
- 発売日: 1996-11-10
- ディスク枚数: 1
- 形式: Maxi
- 実行時間: 14 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
結局は単なるスタジオ・セッションで終わってしまった,幻のオリジナル・ヴァン・ヘイレンの復活劇で吹き込まれた新曲の2ヴァージョン①②と,サミー・ヘイガーが歌った86年の大ヒット曲③を収録した3曲入りCDシングル。①は②の編集ヴァージョン。
カスタマーレビュー
まさにマジックでした・・・
発売当時、超売れっ子プロデューサー・グレンバラードを従えて発表した「マジック」マキシ。まぁ、ベスト盤の目玉っちゃ目玉ですけど、ダイヤモンドがヴォーカルで個人的にかなり好きな曲です。
やはり最近、個人的事情からVHのアルバムを一気に聴き直しましたが、エデーはロックギタリストとしてのターニングポイントであると再確認しました。何故なら彼以前と彼以後ではギター演奏へのアプローチがまったく違うからだと思う。細かく言うと、彼が所謂「三大ギタリスト」以降のロックギター最終究極系で、彼以降は新たな流れが発生しているからだ。
耳コピでいけるか、いけないかが重要な判断で、コードはOKでもソロ部分で厳しいのは彼以降が全般だと思う。(あくまで一般的にですが・・・)やはり、スクール系の計算・洗練されたソロより、エデーはペンタトニック・ドリアン系のブルーズっぽい感じが残ったギタリストでしょう。ただ、そこにアクセントとして「ライトハンド奏法(笑)」が加わると、別世界の音になる所が「超一流」の証だと強く思う。
マジックでは、グレンのサウンドマジックが確認できる。アラニスモリセットのアルバム同様、ドラムの「硬い」スネアサウンドがバンドを引き締めてくれてる。アレックス兄貴の単独判断ではなさそうだ・・・私はこの音は好きです。アンソニーのハイトーンも健在で、コーラスも光ってます。という事でVHは一旦終わります・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない。

