HARD&SWEET~ロック・バラード・コレクション
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おすすめ度:
曲目リスト
- ナッシング・バット・ラヴ(MR.BIG)
- ユーアー・オール・アイ・ニード(ホワイト・ライオン)
- ホェア・ユー・ゴーイン・ナウ(ダム・ヤンキーズ)
- ハートビート(ロウ)
- フォーエヴァー(ヴィンス・ニール)
- スペル・アイム・アンダー(ウィンガー)
- インステッド・オブ・ア・キッス(アランナ・マイルズ)
- ウェイステッド・タイム(スキッド・ロウ)
- アイ・ラヴ・ユー(サイゴン・キック)
- ドリフトアウェイ(モトリー・クルー)
- マイ・ハート(バッド・カンパニー)
- アナザー・デイ(ドリーム・シアター)
- 君だけを信じて(チープ・トリック)
- ラフ・ボーイ(ZZトップ)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #119653 / ミュージック
- 発売日: 1995-03-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 63 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
一頃ではないにしろ,メタル・ロッカーたちによる通称パワーバラードは未だ根強い人気がある。で,本作はそうした近年の佳曲を収めた企画盤。さすがにMTVではお目にかかれなくなったが,自分たちだけのイメージを描き,コレを聴くのは名案かも。春だな…。
カスタマーレビュー
Compilation
ご案内させていただきます。いわゆるひとつの「パワーバラード」群。ブライアンアダムスやハートなどがその使い手の代表ではあるが、やはり「楽曲の完成度」がきも。近年「パワーバラード」のパターンが「画一化」してしまったという悪い流れが定着。聞くほうも安心して楽しめるような「予定調和な世界が」全世界で展開。このような全世界的な現象が手に取るように理解できてしまうという意味において、このアルバムは機能。アメリカのバンドが多いのが特色なので、やはり戦略は「いかにカントリーポップっぽく響かせるかという」点にありそう。さまざまなボーカリストの声の質を比較してみるのもいいかも。不満といえば女性ボーカルが少なすぎということ。パワーバラード成立のかぎは実は「アコギ」「分厚いコーラス」「アルペジオ」「深めのエコー処理」「泣きのギターソロ」などにあることも、これを聞けば判断できるだろう。そしてまた「パワーバラード」向きな=(ベストマッチな)声が「確実に存在する」ことも気づくべきだろう。その答えはこの中にある。クリシェ化したパワーバラードに明日はない。(5点)

