WISH
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おすすめ度:
曲目リスト
- ターンアラウンド
- ソウル・ダンス
- メイク・シュア・ユーアー・シュア
- ディザーヴィング・メニー
- ウィ・ハド・ア・シスター
- ムーズ・ザ・ムーチェ
- ティアーズ・イン・ヘヴン
- ホィットリン
- ウィッシュ
- ブルース・フォー・パット
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #216803 / ミュージック
- 発売日: 1993-10-10
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 61 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
今,日米で人気うなぎ登りのジョシュア。ジャズというか,音楽のセンスがすごくいい。メチャ才能ある人だと思う。メセニー,ヘイデン,ヒギンズが,ソロはとるものの目立たずバッキングに徹しているのは,彼に敬意を表しているからだろう。⑨⑩はライヴ。
カスタマーレビュー
2枚目
ですが、録音時期から言うと実質デビュー作にあたるようです。
それにしてもこの風格は何事でしょう。しっとり堂々と、それでいて溌剌とした瑞々しさが溢れています。まるでベテランがリラックスして吹き込んだ様な貫禄。オーソドックスなフォーマットながら、安易な懐古趣味なども感じられません。抜群のセンスのなせる業でしょうかね。
彼を取り囲むこちらは本物のベテラン勢が、ジョシュアの才能に惚れて好サポートで支えているのが目に浮かぶ様です。
ライヴであるタイトル曲なんかは何回聴いても心を打たれます。
荒削りな若者らしい1枚!
確かJ.レッドマンのデビュー作です。現在の彼の盤と比べると、音色などが荒削りな感じですが、思いきりの良い演奏に好感が持てます。ギターのメセニーはいつもの弦でない抑え目な音色で若者のサポート役に徹している感じがして微笑ましく感じます。JOSHUAのオリジナル曲もいい感じで作曲センスの良さがこの頃から見え、昔のジャズスタンダードがそうだったように、ポップスのヒット曲を取り上げるなど音楽に対する考え方もこの頃からできているのだなあと感心してしまう1枚です。
ジャズを引っ張っていってくれえ~って感じです!





