ビトウィーン・ザ・シーツ
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おすすめ度:
曲目リスト
- チャント
- モンタレー
- ビトゥイーン・ザ・シーツ(歌:チャカ・カーン&ネーザン・イースト)
- リル・ダーリン
- フライング・イースト
- ワンス・イン・ジ・AM
- ガリバー
- アモローソ
- サマー・チャイルド
- アンセム
- ソング・フォー・ソマリア
- トーキョー・レイン
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #236677 / ミュージック
- 発売日: 1993-08-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 72 分
エディターレビュー
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ボブ・ジェームス、リー・リトナー、ネーザン・イースト、ハーヴィー・メイソンという売れっ子の人気プレイヤー4人によるオールスター・バンド、フォープレイが結成されたのは90年代初頭のこと。なんでも90年にボブの『グランド・ピアノ・キャニオン』のレコーディングで初めてこのメンバーが顔をそろえ、たちまち意気投合。それがきっかけとなってグループ結成に至ったのだという。これは93年に発表したセカンド作。デビュー作もそうだったけど、本作もビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・チャートの1位にランクされ、ベストセラーを記録した。4人の中で作曲が一番得意なのは間違いなくボブだろうけど、このバンドは4人が対等の関係なので、曲は全員が持ち寄っている。タイトル曲はアイズレー・ブラザーズのナンバー。本作ではチャカ・カーンがゲスト参加してネーザンとスウィートなデュエットを聴かせる。ずばり、アンサンブルを重視した品のいいフュージョン。(市川正二)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
説明不要なオールスターズによる夢のグループが吹き込んだ2作目。メロディの美しさとサウンドの安定感にこのグループは最大の持ち味を発揮するようだ。チャカ・カーンが入った③や,日本のみのボーナス・トラックという⑫の追加も嬉しい。
Album Details
Japanese only SHM Pressing. The SHM-CD [Super High Material CD] format features enhanced audio quality through the use of a special polycarbonate plastic. Using a process developed by JVC and Universal Music Japan discovered through the joint companies' research into LCD display manufacturing SHM-CDs feature improved transparency on the data side of the disc allowing for more accurate reading of CD data by the CD player laser head. SHM-CD format CDs are fully compatible with standard CD players. Warner. 2009.
カスタマーレビュー
ジャケットもオシャレだけど、中身はもっと素晴らしい!
ファースト・アルバムと、この作品が彼らの現時点での作品の中で一番好きです。ハービー・メイソン+ネイザン・イーストのコンビネーションが突き抜けてかっこ良く感じられるから。楔を打ち込むようなドラムの響きとそれに呼応する硬質のベースラインに独特なスラッピングとブレスの取り方。また、曲想にメリハリがあってアップテンポの曲もバラードな曲もシンプルに歌える。どの曲もキュート。"Once in the A.M."これなんか、歌詞をつけて誰かカバーすればいいのにと思うほど歌になってます。歌手の変わりにリーリトナーとボブジェームスがギターとピアノで歌いまくり。いいですねえ。本物の歌もの"Between the sheets"は、曲はいいは、演奏はいいで、最高の聴かせどころになっています。シャカ・カーンがリードで、フィル・ペリー、フィリップ・ベイリー、ネイザン・イーストがバックボーカルとは贅沢。。この曲でのボブのピアノソロが聴いているとじ~んとなるほど気持ちが入っていて素晴らしいです。また、カウントベイシーの"リル・ダーリン"をチェンジペース的にやってたりしてオシャレ。この曲ではネイザンの繊細なベースプレイに感動しました。ジャズしてますね。"Amorosso"ってかっこいい曲だと思いませんか? シンプルなんだけど豪華な感じのするグルーブ感がなんとも言えず酔わせてくれます。最初の曲"Chant"のコーラスから素晴らしくオシャレに最後の曲"Song for Somalia"で静かに終わるまで迫力いっぱい、エモーションいっぱいで、こちらのお腹もいっぱい。大好きです。
最高の1枚
とにかく大人の余裕があって気持ちのいいグルーブ感を味わえるバンドです。何枚かCDが出てますが、1番のお勧めがこのアルバム。現在はギタリストがラリーカールトンに変わってますが、リーリトナーが参加していたこの頃の方が好きです。今までに聞いたフュージョンアルバムのなかでも最高の1枚です。特に5曲目の「フライングイースト」は何度聞いてもかっこいい。ベースが普通の4弦ベースよりも低い音を出しているのが、この音の低さ、音程が気持ち危うい感じのところがまた何ともいえず良いのです。ギターもキーボードもよく鳴っていて美しいです。聴いてみて絶対に損はありません。
オトナのサウンド
Fourplay、いやあ~豪華なメンバーです。
私はリトナーのファンなので彼の参加する音楽は何でも聴きたくなります。
期待を裏切らず素晴らしいアルバムですね。
何が良いかって、それぞれの音が自己主張を抑えお互いを引き立て合っている!
ボーカルも控えめでバックに溶け込むような心地の良さです。
優しさと 艶めかしさと 安心感
これぞまさに 肩の力を抜いたゆとりある「大人のサウンド」
お気に入りに追加。毎日聴くのが習慣になりました。




