P.M.9
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おすすめ度:
曲目リスト
- ウィズアウト・ユー
- ロック・ミー・トゥナイト
- EBB TIDE
- ノー・ノー・ノー
- LAHAINA
- ジェラシー
- ホールド・オン・ベイビー
- イエス・マイ・ラヴ
- NETTAIYA(熱帯夜)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #103147 / ミュージック
- 発売日: 1990-10-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 39 分
エディターレビュー
このCDについて
永遠のロックンローラー、矢沢永吉が1982年に発表した名盤アルバム。豪華メンバーを従えてのロサンゼルス録音により永ちゃんの魅力が十二分に発揮されている1枚。
カスタマーレビュー
第二期・矢沢永吉、最高作。
『YES MY LOVE』『LAHAINA』はシングル曲として既にビッグ・ヒット作であったが、特に、このアルバム一曲目の『WITHOUT YOU』のイントロを初めて聴いた時の感動は今でも忘れられない。当時、こんな乾いた中にもドライヴ感のあるロックを聴いたのは初めてでした。アルバム『RISING SUN』以降、第二期の永ちゃんの最高作と言える一枚です。
YAZAWA ・不朽の名盤
日本のロック史上に燦然と輝く名盤。
このアルバムから、プロデューサー・YAZAWA の海外レコーディング史が
スタートする。
それまでの日本人アーティストの凡百の「海外レコーディング」と
YAZAWA のそれが違っていたのは、単なる話題作りではなく、
欲しいサウンドに必要なミュージシャンを雇って「使った」ことだろう。
当然のことながら、いかに世界的にビッグなミュージシャンのプレイであろうが、
気に入らないテイクにはダメ出しをして・・・。
多くの邦楽アーティストが憧れていた(だけの)有名プレイヤーたちと
友達になって、面と向かってセッションをして、いい音を音源に刻んでゆく。
欲しいサウンドを得るためにロスに引っ越し、英会話学校にも通ったという
YAZAWA の本気度が、このアルバムで見事に結晶化している。
後期の The Doobie Brothers の面々の他に、TOTO のルカサー&ポーカロ、
後に強力なタッグを組むマルチプレイヤーのアンドリュー・ゴールド、
ボブ・グローブ、ニコレット・ラーソン、マーク・ジョーダン、
Little Feetに在籍したビル・ペイン、元 Rufus のデニス・ベルフィールドら、
さながら‘ L.A. オールスターズ ’の脂の乗り切った演奏をバックに
骨太な YAZAWA の歌が楽しめる。
日本ではバラードの05., 08., がCMソングとしてヒットしたが、
ジェフ・ポーカロの‘ One, two・・・’というカウントで始まる01.,
アンドリュー・ゴールドのスライドギターがドライヴする 02,
乾いた音色のギターリフで引っ張る06., 夏らしく開放的かつ
大陸的なシャッフルの 09. などのロックナンバーたちが、
当時高校生だった吉里爽の心を文字どおり揺らして転がしてくれた。
「タフで切ない」YAZAWA の世界を描ききったちあき哲也さんの歌詞も光る。
野郎1人の熱帯夜のドライヴのお供におすすめだ。
これがL.Aの音!
一曲目の最初から本場の音、本物のロックサウンドがうねる。このアルバムから、圧倒的にサウンドが変わったと思う。そして「LAHAINA」―――何度聴いても美しく、かっこいいバラードです。矢沢はあまり他の音楽を聴かないというインタビューを読んだことがある。僕は本当ではないかと思う。なぜならまったくほかのどのアーティストにも似ていないサマー・ブリーズをスピーカーから醸し出してくれるのだ。実は誰にも真似ができない強烈なオリジナリティーを有していると思う。




