フレディ・キング・イズ・ア・ブルース・マスター
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曲目リスト
- プレイ・イット・クール
- ザット・ウィル・ネヴァー・ドゥ
- イッツ・トゥー・レイト
- ブルー・シャドウズ
- トゥデイ・アイ・シング・ザ・ブルース
- ゲット・アウト・オブ・マイ・ライフ・ウーマン
- ハイダウェイ(インストゥルメンタル)
- ファンキー(インストゥルメンタル)
- ホット・トマト(インストゥルメンタル)
- ワイド・オープン(インストゥルメンタル)
- スウィート・シング(インストゥルメンタル)
- レット・ミー・ダウン・イージー
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #500743 / ミュージック
- 発売日: 2000-06-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 36 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ブルースの王様といわれる彼が60年代最後に発表した名作にして、モダン・ブルース60年代末型の最高作品の一つ。シカゴ・ブルースの醍醐味にファンクを織り交ぜた聴くほどに味が出る作品。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
テキサス州出身で、61年に「ハイダウェイ」をR&Bチャートに送り込み一躍注目を集めたフレディの69年リリース作。B.B.、アルバートと並ぶ三大キングのなかで、もっともロック・ファンから支持されているというように、タメと粘り気の利いたフレーズとパワフルなプレイが炸裂。また、艶やかなギターの音色にダイナミックなブラス類、華やかなパーカッションを取り入れ、後に“ファンク・ブルース”といわれる新しいスタイルを確立したフレディのファンキーなグルーヴ感が躍動するエポック・メイキングな作品。 (鈴木勝生) --- 2000年07月号
カスタマーレビュー
知識なんかなかったけど
ブルースに関しては全く知識がなく、マディ・ウォーターやBBキング、バディ・ガイ等の名前を知るのみ。たまにラジオで演奏を聞いていいなぁとは思うけれど、一体どの作品から手を出していいのか解らない、そんな私がショップ店頭で出会った1枚です。「ニカッ!」っという笑顔につられて買ったんです。その人がどれだけ凄い人かも知らずに・・・。ブルースの3大キングと評される彼のアルバムは、もう最高!この一言に尽きます。ロバート・ジョンソンは古過ぎて好きになれなかったけど、これならイケル!インストと歌入り、半々の内容で、ファンキーですよぉ。このアルバムをきっかけにブルースに「はまって」しまいそう。ブルースのベストアルバムとして、これを推薦します!長く愛せる名盤と断言できます㡊??。それにフレディ・キングを知ってるなんて、通っぽくていいじゃないですか(笑)・・・というわけでマニアぶりだい初心者の方にもお薦めします・・・。どうぞお買い求め下さいませ♪

