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おすすめ度:
曲目リスト
- NOBODY CARES
- MY LADY
- LAST WARRIORS
- GET ON OUR TRAIN
- HEART’S ON FIRE
- SILVER LIGHTHINING
- BEHIND THE MASK
- DON’T CRY BABY
- THE CLOWN
- ROCK AND ROLL TONIGHT
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #336653 / ミュージック
- 発売日: 1998-05-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 47 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
15年振りの再結成となったオリジナル・メンバーでのフル・アルバム。何でも再結成のきっかけはPENICILLINのO-JIROのソロ・プロジェクトのレコーディングだとか。{V}の頃はテクニック志向だったが,今作はリフ重視でかなりストレートです。
カスタマーレビュー
全開!
今でも色あせない日本のハードロックの頂点だと、改めて感じた。スピード感とテクニックは変わらず、バンドの中心となる恭司のボーカルはよりパワフルになり、ギターの冴えは相変わらず。20年前のオリジナルと比べると、コーラスを除けばエフェクトの少ない、よりストレートなサウンドになっている。思えばBOW WOWは他のハードロック系バンドの例にたがわず、初期からアルバム3枚ぐらいがサウンドのピークだったように思えるが、その時代のテクニックは健在!でもちょっと落ち着いちゃったかな。ミツヒロのノイズは無いし、ニイミも優等生すぎ。キンさんも参加していない。でも恭司のギターは今でも一級品だ。
全開!
今でも色あせない日本のハードロックの頂点だと、改めて感じた。スピード感とテクニックは変わらず、バンドの中心となる恭司のボーカルはよりパワフルになり、ギターの冴えは相変わらず。20年前のオリジナルと比べると、コーラスを除けばエフェクトの少ない、よりストレートなサウンドになっている。思えばBOW WOWは他のハードロック系バンドの例にたがわず、初期からアルバム3枚ぐらいがサウンドのピークだったように思えるが、その時代のテクニックは健在!でもちょっと落ち着いちゃったかな。ミツヒロのノイズは無いし、ニイミも優等生すぎ。キンさんも参加していない。でも恭司のギターは今でも一級品だ。
復活
BowWow復活(オリジナルメンバーによるものという意味での1枚。自分にとってのBowWowはVowWowより後に出会ったバンドなので個人的にはVowWowより新しいバンドだし、リアルタイムで聴いたこともない。BowWowのアルバムで初めて聴いたのが「Warning from stardust」で非常にハマッたのを覚えている。<このアルバムには、そんなBowWowのサウンドがきっちり収めてある。当時から作詞をよく手掛けていた森雪之丞氏(作詞)による「Last Worriors」は曲(山本恭司:作曲)も当時と変わらぬストレートさをもった佳曲(個人的にお薦め)。VowWowとは別のバンド「Bow Wow」を堪能できるアルバムだと思います。
また、ライナーノートで見られるBowWowに影響を受けた日本のミュージシャンが寄せたコメントも読み物として面白い。(沢山ではありませんが)



