センチメンタル・キック・ボクサー
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おすすめ度:
曲目リスト
- ヴィルヌーヴに憧れて
- グッバイ
- ハッピー・プレイス
- 胸いっぱいの愛
- バック・ドロップ
- まっぷたつの僕
- サンキュー
- ヘイ・ミスター・ドリーマー
- フローズン・ビーチ
- 最後のハイウェイの夢(アルバム・ミックス)
- チア・ミー・アップ・ベイビー
- 言葉にならないよ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #249228 / ミュージック
- 発売日: 1996-05-10
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 51 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
初期のドゥービー・ブラザーズを思い出してしまいました。スッキリと,力強く,それでいて腰が入ったしぶとさもある。曲はわかりやすくメロディアス。ギターの抜けのいい音はワイルドでちょっと泣かせもする。ハモンドがいい響きを背後に加えています。
カスタマーレビュー
骨太なギター・リフが満載!
1曲目「ヴィルヌーヴに憧れて」から、”ギター・リフ・メイカー”深沼元昭の激しくもしなやかなギター・プレイが全開。そしてなによりも、メロディが最高に美しい曲が満載。2、3、4、7、10、12曲目はまぎれもない名曲。全く非のうちどころの無い傑作ですが、前作「リトル・バッファロー・ララバイ」で見せたサザン・ロック路線が大きく後退しているのが個人的には少々残念。しかし、それを補って余りあるほどの美しいメロディと、センス溢れるギター・プレイを随所に聴かせる深沼氏の才能にはただただ、脱帽。また、ギターに関してはサウンドも抜群! マーシャル・アンプにギブソンを突っ込んだらこんな音が出ます、という良い見本です。ギター・ファンにも是非聴いてもらいたいアルバムです。70’sの骨太なロックに、少々の80’s~90’sのエッセンスを塗したかのような作りが非常に印象的です。
さわやかー。
さわやかーな、それでいてかっこいいギターが聴けるのはこのバンドぐらいでございましょう。ロックとポップのバランスが絶妙であります。車に乗って走らせながら聴くのもいいかも。
ヴィルヌーヴに憧れて
ジル ヴィルヌーヴファンなのでヴィルヌーヴに憧れてというタイトルの曲を聴きたくて購入したのだがどの曲もアメリカンハードロック好きなら気に入るリフを見つけることができるだろう。ヴィルヌーヴファン、モータースポーツファンならこれを聴かずして死ねない重要なアルバム。プレイグスのどのアルバムより聴きやすい名盤。


