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曲目リスト
- ドラマーズ・セッション
- ヒューストン・ブルース(月面の狼)
- もどっておくれよ
- ボインキラー
- 花になったかまきり
- バイ・バイ・ベイビー
- 歩く花
- 休日
- トバゴの夢(キチナーに捧げる)
- 幸福の生産者
- グッド・フレンド(愛の味方)
- ひとときの夢
- ありがとさん
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #49310 / ミュージック
- 発売日: 1995-07-10
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 64 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
解散によるラスト・アルバム。メンバー一人一人が個別の作業で持ち寄った楽曲を並べただけという作り自体は,個人的には淋しさ以外の何も感じない。その時が来たから別れようという決断に異議はないが,残念なことに変わりもない。さよならブルーハーツ。
カスタマーレビュー
ブルーハーツのホワイトアルバム
ビートルズのホワイトアルバムに習ってメンバーそれぞれが曲を作りレコーディングした作品。
ヒロトの「歩く花」はブルーハーツ全時代を通しても、歌詞、メロディともにヒロトの持ち味が遺憾無く発揮された名作ラブソングだ。
そしていま聴いてもひたすらカッコいい「ヒューストン・ブルース」は後に続くハイロウズへの萌芽を垣間見せる仕上がりになっている。
この曲は当時のオウム真理教批判のようにも、メンバーの宗教傾倒への批判のようにも聴こえて、想像力を掻き立てられるだろう。
すべての曲がバラバラな方向性で作られていて散漫な印象を受けるが、メンバーそれぞれの個性を再確認するにはおもしろい作品だと思う。
ホワイトアルバムとGET BACK
このアルバムをビートルズの『ホワイトアルバム』に例えるなら、
3曲目の「もどっておくれよ」は、やはりビートルズの「GET BACK」に相当するのかもしれない。
あの時のポールと同じ想いを、マーシーは歌ったのかもしれない。
しかし“こぼれたサイダー”は二度と戻らなかった。
アルバムとしてはメンバー個人の曲をそれぞれ寄せ集めただけで、
もはやブルーハーツのアルバムとは言えない。
しかしその個々の曲は、それはそれでわりとイイ曲で
M3、M6、M7、M8などは個人的に僕は好きです。
特にマーシーは、ソロでの1stや2ndアルバムに入っていても
違和感がないようなマーシーらしい曲を入れてます。
河ちゃんの曲もわりとキャッチーで良いのですが、
曲や歌詞の裏側に見え隠れする事情を考慮すると
あまり好きにはなれません。
というわけで、これはブルーハーツ・マニア向けです。
初心者は手をだすべきではありません。
まずは初期のアルバムをおすすめします。
ブルーハーツのラストアルバム
このアルバムはヒロト、マーシー、河ちゃん、梶くんの四人がまったくバラバラに収録したもの。
それでブルーハーツとしてこのアルバムを出してよかったのかと思ってしまう。
ヒロトの「歩く花」、マーシーの「休日」はとてもいい曲だが・・・。
しかしヒロトの曲でギターをマーシーが弾いてないと思うと残念だ。
マーシーの曲もほとんどソロであるし・・・。
梶くんの歌はこのアルバムでしか聞けないので、
そういった意味では貴重なものといえる。





