メッセージ・イン・ア・ボトル【字幕版】 [VHS]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #48130 / ビデオ
- 発売日: 2000-04-21
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Subtitled
- 実行時間: 131 分
エディターレビュー
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新聞社で働くシングルマザーのテリーサは、ある日浜辺で波に打ちあげられたビンを拾う。なかには亡き妻に宛てて、誠実な愛の言葉がつづられた手紙が。その感動的な文章を新聞のコラムで紹介すると、読者の反響も絶大だった。でも、こんな素敵な手紙を、いったいどんな男性が書いたのだろう?
全米でベストセラーとなったニコラス・スパークスの同名小説は、執筆開始と同時に映画化権の争奪戦が始まり、まだ前半部分しか書かれていない段階でワーナー映画が権利を獲得したという逸話をもつラブストーリーだ。主演のケヴィン・コスナーが、寡黙でストイックな男を演じている。また、彼を静かに見守る父に扮するポール・ニューマンの演技が秀逸だ。監督は、『ぼくの美しい人だから』『男が女を愛する時』など大人の恋愛ものを得意とする、ルイス・マンドーキ。(小谷幸江)
内容(「VIDEO INSIDER JAPAN」データベースより)
『ポストマン』のケビン・コスナー製作・主演によるラブストーリー。共演は『シーズ・ソー・ラヴリー』のロビン・ライト・ペン、『トワイライト』のポール・ニューマン。
カスタマーレビュー
心の隅をチクリと突いてくる映画です。
離婚した夫婦が、子どもの前でこんな風に会話ができるのだろうか・・・というオープニングから始まる。その後のシーンの母親の虚無感を強調するための演出だろうが、こういったシーンが演出の範囲内におさまることがアメリカの人間関係を象徴している。
全体的には、心のどこかに弱い部分を抱えた大人の恋物語。どこか、胸が苦しくなる。漂着物に誰もが感じるロマンチシズムをうまくストーリーに取り込んでいる。ケビンコスナー派手な演技で見せるのではなく、フィッシャーマンの実直な感じが伝わる演技。ただ、ポールニューマンの方が100倍存在感がある。海のシーンのCG合成が陳腐。
あとは、3通めの手紙の翻訳の仕方が気になった。設定では3通の手紙は男から女へ宛てたものということで進行しているのだから、訳で「彼」とするのはおかしい。英語台詞はPERSONとなっていた。やっぱり、「その人は」と、女性にも受け取れる訳にすべき。物語のキーとなる手紙文の訳だけに、残念。

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