商品の詳細
ディスクロージャー [DVD]

ディスクロージャー [DVD]
監督: バリー・レビンソン

価格: ¥ 2,100 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

17 新品/中古商品価格 ¥ 99

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #32793 / DVD
  • 発売日: 2000-04-21
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 129 分

エディターレビュー

内容紹介
マイケル・ダグラス、デミ・ムーア競演。
先進のハイテク企業を舞台に展開する、熾烈なセクシャル・サスペンス!

ハイテク企業ディジコム社、トム・サンダースは内定していた副社長ポストにかつての恋人メレディスが就任したことを知る。そして彼女に呼び出され、誘惑される。唇を奪われ、下半身を愛撫され、思わず欲情するトムであったが、かろうじて理性を取り戻し部屋を出るのだった。「もどって私を抱きなさい!」、と呼ぶ彼女を後にして。ところが事態は思わぬ展開を見せる。彼女はトムにレイプをされそうになった、と訴えたのだ。地位も名誉も家族をも失いかけたトムは、逆に彼女を訴える。だが、このとき彼は気づけなかった。野望渦巻く企業のパワーゲームに巻き込まれ、自らその火蓋を切ってしまったことを。

Amazon.co.jp
   女性から男性ヘのセクシャル・ハラスメントというテーマで話題になった問題作である。マイケル・クライトンの原作らしく、企業の買収や合併のスリリングな展開、最新ハイテク機器の駆使など、見どころが豊富だ。監督は『レインマン』のバリー・レヴィンソン。
   マイケル・ダグラス演じるトムは、勤めるハイテク企業で副社長ヘの昇進目前だった。しかし、本社からきた元恋人の新上司、メレディスにその座を奪われてしまう。しかも、彼女の執ような性的誘いを断ったため、逆上した彼女にセクシャル・ハラスメントの加害者として訴えられる。
   メレディスに扮するデミ・ムーアが、強烈な悪女を演じている。野望をむき出しにしてつき進む姿は、パワフルで熱演だ。この企業が開発したバーチャルリアリティの3D映像に入っていく場面もすばらしい。(星乃つづり)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『ジュラシック・パーク』のマイケル・クライトンのベストセラー小説を映画化した、ハイテク・サスペンス。テーマとなった、企業内セクハラの描写が話題となった。


カスタマーレビュー

セクハラって何?4
女性から男性へのセクシャル・ハラスメントで有名なこの作品。
しかし、それ以前に、強い印象を受けたのは、もっと基本的な部分。

自他ともに実績をあげていたはずの、マイケル・ダグラス扮する主人公も、経営者の考え方であっさりポストを追われてしまう呆気なさ。
女性であっても優秀であれば、中途入社でバイス・プレジデントに据えてしまう徹底した能力主義。

これらアメリカ流資本主義がプンプン匂う世界の中で、マイケル・ダグラスは昔の恋人で現在の上司であるデミ・ムーアに「よりを戻そう。」と迫られてしまうのだ。

この映画で、二人はセクハラ・トラブルに発展しているが、マイケルが途中まで勢いで抱いてしまおうとしていたのも事実。また、双方の弁護士がセクハラ論争を展開するなかで、二人が恋人同士だった昔は、ノーマル・セックスだけではなく、アナル・セックスまでしていたことまで、公表されてしまう。

うーん。そこまでの中だったのなら、そもそもセクハラであるとかないとかの議論に日本だったら発展するだろうか?と悩んでしまいました。

最後に出てくる、この会社の3D映像商品の部分は、今となってはご愛敬である。

デミ・ムーアの演技力に改めて感心しました。5
スカーレット・レターを見たすぐ後だったので役柄があまりにも対照的だったのですが、デミ・ムーアの演技力に改めて感心しました。
ものすごい「嫌な女」を演じてます(笑)
メレディスは目的のためならなりふり構わず女を武器にしていく女性です。
嘘を言うのも平気だしヤバイところをつかれても開き直るし。

嫌な女ですが少し見習いたいくらい強い女性です。

なかなか深い内容4
逆セクハラで会社の仕事に支障をきたした中年男性が主人公。
女性上司が元恋人でセクハラを強要。それを拒んだ主人公が逆に
セクハラしてきたと上司から訴えられるという、社会的な内容だった。

一見R指定のようだが、中見は深いと思った。こんなこと実際にあったら
絶対どうしようもないと思った。女性がセクハラされるのは多々ある
ようだが、斬新な見方で見ることが出来てなかなかよく出来た映画だ。