THE SONG REMAINS THE SAME ― 狂熱のライブ [DVD]
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おすすめ度:
曲目リスト
- ロックン・ロール
- ブラッグ・ドッグ
- 貴方を愛しつづけて
- ノー・クォーター
- 永遠の詩
- レイン・ソング
- 幻惑されて
- 天国への階段
- モビー・ディック
- ハートブレイカー
- 胸いっぱいの愛を
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #71697 / DVD
- 発売日: 2000-03-10
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 136 分
エディターレビュー
内容紹介
The pioneers of hard rock take the stage-and blow your mind.
1.ロックン・ロール、2.ブラック・ドッグ、3.貴方を愛しつづけて、4.ノー・クォーター、5.永遠の詩、6.レイン・ソング、7.幻惑されて、8.天国への階段、9.モビー・ディック、10.ハートブレイカー、11.胸いっぱいの愛を
映像特典…オリジナル劇場予告編
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大言壮語。うぬぼれ。ナルシスティック。 レッド・ツェッペリンの『永遠の詩 (The Song Remains The Same)』は1970年代最高のライヴ・フィルムのひとつであり、1973年マディソン・スクエア・ガーデンでの、その時代最も偉大だったロック・バンドの魅力を余すところなく収録している。悪名高い「ファンタジー映像」が演奏シーンを中断するが、幸運なことに邪魔にはなっていない。そこでは、並外れた伝説のマネージャー、ピーター・グラントも含め、個々のバンドメンバーが放縦なロックンロールそのものの登場人物を各エピソードで演じている。唯一、分別と落ち着きがあるのがジョン・ボーナム。自分のマンモス・ドラム・ソロ(「モビー・ディック」)が流れる中、カスタム・カーや、ハーレー・チョッパーや、サンタ・ポッドでドラッグレーサーを運転する彼が見られ、はたまた牛を検査したり、大工仕事をする姿までをも披露。まあ、大金を得た、バーミンガムの労働者階級出身者がすることといえばほかに特にあるまい。その他、錯乱したオペラ座の怪人さながらに、ありえないぐらい巨大なオルガンを弾くジョン・ポール・ジョーンズ(「ノー・クォーター」)。放浪するアーサー調騎士もどきに扮し、お似合いのロック風乙女を不幸な境遇から救出するロバート・プラント(「永遠の詩」「レイン・ソング」)。アリスター・クロウリーを従え、『Led Zeppelin Ⅳ』のジャケットに描かれた魔法使いに出会うジミー・ペイジは、魔術と神秘主義に傾倒していく(「幻惑されて」)。だが、本当の意味での魔法はステージの場面にほかならない。ペイジが魔法にかけられたごとくギブソン・レス・ポールを振り回し(バイオリンの弓は「幻惑されて」で手品師の杖に変わる)、プラントはこれぞロック・アイドルといった風に得意げにステージをうろつき回る。そして、ジョーンズとボーナムがリズムセクションの巨獣と化した完璧な演奏をどうやって生み出したのかは未だもって謎である。多くの欠点もあったからこそ、このフィルムは、まだロックの恐竜が地上を歩いていた時代の貴重なドキュメンタリーとして今でも残り続けているに違いない。(Mark Walker, Amazon.co.uk)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
今なお高い人気を誇るハードロック・バンド、レッド・ツェッペリン。73年のマジソン・スクエア・ガーデンでのライブを中心に捉えた、ロック・ドキュメンタリー。
カスタマーレビュー
かっこいい!!
ライブシーンとイメージ映像をかぶせたもの。いつみてもかっこいいです。当時のレッドツェッペリンの持つ雰囲気が良くわかるような気がします。曲もメジャーどころ満載で入門にもいいんじゃないでしょうか。まさにロックボーカルといった感じのロバートプラント。搾り出すような歌い方はいまだに強烈です。ギターのジミーペイジもこれでもかとギターを低く持ち威風堂々です。ボンゾのドラムも本当に強烈。ジョンポールジョーンズは静かながらも確実に支えています。この四人が集まったのはロック史上の奇跡の一つですね。この時代にしては凄くきれいなカラー映像というのがまたいいですね。もともと映画だったということで4人が演技をしているのも見れます。
涙!
当時中学生でしたが、学校が終わると渋谷の映画館に駆け込み(最終回)何度もみました。とにかく格好良かった。ジミー・ペイジの痩せて不健康そうな身体にぶら下がるダブルネックSG!ロバート・プラントのエッチなジーンズ。DVDでも感動は変わりません。観た後に懐かしさよりも、当時のままの自分がまだ残っていることに気がついて涙!
感動が蘇る
30代後半の私にとって、中学・高校時代はLED ZEPPELINを擦り切れるまで(当時はアナログしかなかった)毎日聞いたものでした。当時はアナログLPを全て揃え、就職してからCDを全て揃え、最近本DVDを入手しました。したがって、我家には3世代の「THE SONG REMAINS THE SAME ― 狂熱のライブ」があります。
これは純粋なライブフィルムではなく、あくまでも「映画」(少なくとも彼らはそう思っている)なので演出映像が多々ありますから、この映画そのものをご存知ない人は多少「なんじゃ、こりゃ」となりますが、後半の「天国への階段」のギターソロあたりまできますと、もう首が自然と振れています。(笑)
そういった部分を差し引いても、(最近のビデオクリップに見慣れたせいでしょうか)見終わった後には十分ライブ感が残ります。
また、製作年を考えると、画質・音質とも(他の映画等と比較して)かなり良い部類だと思います。(音質はCD版以上か?)
その昔アナログLP版・CD版が4000円位したことを考えると、このDVD版のコストパフォーマンスは最高です。
特に30代以上の元LED

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