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マイ・ルーム [DVD]

マイ・ルーム [DVD]
監督: ジェリー・ザックス

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  • Amazon.co.jp ランキング: #87961 / DVD
  • 発売日: 1999-02-26
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 77 分

エディターレビュー

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   反抗的素行を続ける17歳の少年ハンク(レオナルド・ディカプリオ)に手を焼いている母親リー(メリル・ストリープ)は、20年ぶりに姉ベッシー(ダイアン・キートン)からの手紙を受け取った。長年父(ヒューム・クローニン)と伯母(グウェン・ヴァードン)の面倒を看てきたベッシーは、現在白血病に冒され、親族からの骨髄移植を望んでいるという。リーはハンクを連れて、久々に故郷へと戻るのだが…。
   ロバート・デ・ニーロが製作し、医者役で出演もしているヒューマン・ドラマ。姉と妹の絆の修復や、その姉によってささくれていた心が癒されていく少年の心の揺れなどが繊細に描かれていく。何といっても見どころはそうそうたるベテラン名優たちの演技合戦と、その中で成長していくレオの初々しさ。本作のすべての魅力はそこにあるといっても過言ではない。(的田也寸志)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『タイタニック』で人気スターとなったレオナルド・ディカプリオが、メリル・ストリープ、ダイアン・キートンらベテラン女優と共演した感動作。チャプター付き。

内容(「Oricon」データベースより)
反抗を繰り返し施設へ入れられていた少年が、白血病の叔母との触れ合いの中で次第に心を開いていく姿を描いた感動の人間ドラマ。メリル・ストリープ、レオナルド・ディカプリオ、ダイアン・キートンほか出演。


カスタマーレビュー

Marvin's Room5
かなりお薦めの作品。
超実力演技派陣の競演で素晴らしい仕上がり。

好きなシーン:
美容師であるメリルが白血病のダイアンの髪をブラシでとかしていると、ボロボロと髪が抜け落ちてしまう。姉はここまで病状が悪化していたのかと悟り
「ちょっとクシを取ってくるわ」
と云ってメリルは部屋を出る。
そこでのメリルの演技が圧巻。
三流役者や日本の役者なら涙を流して悲しみを表現するだろうが、メリルはジッと動かない。
次の瞬間、ブラシを持っている右手が微かに震えている。
それで深い悲しみを表しているのだ。
長い間、不仲で音信不通だった姉と初めて対峙した瞬間だ。
ボロボロと涙を流したら愚作になっていたことだろう。

ついでに言うと、そこでのカメラワークも素晴らしい。
映画とは総合芸術で役者がよくても監督がダメならダメだし、脚本がダメでもダメ、カメラマンがダメでもダメ。全てが絶妙にうまく融合して初めて素晴らしい作品が完成する。

あのシーンで絶対、日本ならメリルの震える手をアップにしていたはず。
それをアップにせず、本作品はメリル全体を撮っている。
だから、メリルの震える手に気付かない人もいるかもしれない。
しかしそれがいいのだ。それだからいいのだ。
史上最多アカデミー女優メリル・ストリープ。素敵です。

豪華キャストで送るヒューマンドラマ4
反æŠ-的な長ç"·ãƒãƒ³ã‚¯ã«æ‰‹ã‚'焼いている母親リーは、20å¹'ぶりに姉ベッシーからの手ç'™ã‚'å-ã'å-った。寝たきりの上にç-'å'†ç-‡ã®çˆ¶è¦ªã¨å"母のä¸-話ã‚'するために自分の人ç"Ÿã‚'犠牲にã-続ã'るベッシーは、白血ç-...にå†'されていた。リーはハンクと次ç"·ã®ãƒãƒ£ãƒ¼ãƒªãƒ¼ã‚'連れて、骨髄移植の検査ã‚'å-ã'るためにæ•...郷へ戻る。・・・

どã"かä¸-の中ã‚'あきらめてã-まったリーやハンクと、重ç-...にå†'されながらもはつらつとç"Ÿãã‚‹ãƒ™ãƒƒã‚·ãƒ¼ãŒå¯¾ç...§çš„。自分が死ã‚'目前にã-ていながらも、ä»-人に優ã-くあたたかく接するベッシーの姿に、リーやハンクのように何か胸に迫るものã‚'感じる。

私のおæ°-にå...¥ã‚Šã®å '面は、ハンクとベッシーが海でドライãƒ-するとã"ろ。車で海に突っ込ã‚"ではã-ゃくハンクの表æƒ...が、爽やかでナイスです。ラストシーンã!®ã!€å...‰ã®ä¸­ã§å¾®ç¬'む家æ-å...¨å"¡ã®è¡¨æƒ...ã‚'観ると、何だかæ•'われたようなæ°-分になった。

泣けて,泣けて,あれ?4
私も姉妹がいて,かたや子供がいて,かたや子供がいない。親の介護はまだ先の話だが,自分にシミュレーションできる箇所が幾つもあり,泣けて泣けて…子供はまだ難しい年頃にはなってないが,いつか必ずきちんと向き合わなければならない。家族はかけがえのないものであり,心の支えであり,面倒くさいものである。愛していても疎ましく思えたり,憎かったりするものだ。そんな心情がそれぞれの立場からよくわかる。最初は長年の疎遠状態からなかなか打ち解けられなかったが,一緒にいると徐々に家族の絆を取り戻す。血は水より濃い,やはり同じところにいると心が通じ合う,その変化がよーくわかる。ただ泣けて泣けて号泣していると,急にエンディングになり少々尻切れトンボのような印象を受けてしまった。そこだけがちょっと惜しかったかな…