火曜サスペンス劇場・主題歌集
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曲目リスト
- 聖母(マドンナ)たちのララバイ(岩崎宏美)
- 家路(同)
- 橋(同)
- 25時の愛の歌(同)
- 夜のてのひら(同)
- 風のLONELY WAY(杉山清貴)
- 化石の森(柏原芳恵)
- あなたの海になりたい(真璃子)
- 愛という名の勇気(岩崎宏美)
- 遥かな時を越えて(中村彩花)
- 名前のない愛でもいい(白井貴子)
- Day by day(沢田知可子)
- ごめんね…(高橋真梨子)
- バラード(石井明美)
- 横顔(酒井法子)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #26246 / ミュージック
- 発売日: 1998-11-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 69 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
81年10月の番組スタートから18年続くお馴染み{火サス}の主題歌集。後の作品イメージを決定づけた岩崎宏美の歌う①はもちろん,柏原芳恵や真璃子,酒井法子といった歴代の名曲がずらり。番組の偉大さをあらためて実感。残念ながら竹内まりやは未収録。
カスタマーレビュー
「火サス」主題歌の運命を決定づけた「聖母たちのララバイ」
「火サス」の主題歌といえば岩崎宏美、そして「聖母たちのララバイ」である。それほど強烈な印象をこの曲は残した。ラストシーンの最高の場面で、あのイントロ、そして手錠をかけられる主人公の背中に「さぁ 眠りなさい…」と優しく包むような宏美さんの声。当初レコード化の予定のなかったこの曲が、主題歌カセットプレゼントに殺到した応募葉書がこの曲の、そしてひいてはその後の「火サス」主題歌の運命を決定づけたとさえ言えるのではないか。岩崎宏美以降も印象的な主題歌が続いたが、それをまとめて聴けるというこの企画が嬉しい。残念ながら竹内まりやの吹き込んだものが収録されていないので星4つ。
今はやっていない火サス。今蘇る!!!
特に好きなのは、沢田知可子の「デーバイデー」でしょうか。ピアノのあの一節が静かに響くと、テレビを見ていて、「あ、終わりかな?」と思うと同時に、カーペンターズを聞いて衝撃を得た感触と同じ、血の気がひく思いがしました。「歩き疲れたね、ここで一休みしよう、後ろを振り返れば、長い道ができてる」ほんと、感動しました。毎日あくせくと働いて、自分が全然見えない頃で、この先どうなってしまうんだろう。本当に自分のやってきたことは意味があったんだろうか。そして、この一曲「デーバイデー」あ、そうだ、自分のやってきたことは全部意味があったんだ。後ろを振り返って見れば、たくさんの勉強と、たくさんの後輩を育ててきたんだという思いが、ふつふつと沸いてきました。ありがとう、火サスよ。と言いたいです。他の曲もいいですよ。もちろん!!!
【注】『火サス』歴代主題歌ほぼ収録だが、これではなく『同 −主題歌集DX−』のほうをすすめます。
テレビ朝日「土曜ワイド劇場」に対抗して、24年にわたり放映された2時間サスペンスドラマの歴代エンディングテーマソング集。
初代主題歌、岩崎宏美「聖母(マドンナ)たちのララバイ」の大ヒットを受け、以降、人気歌手によるエンディングテーマソングが定着しました。
様々な歌手によるバラエティに富んだ主題歌が一挙にそろい、通して聴くと非常に面白いです。
これが出るまで、シングルでこつこつ揃えてきた身としては複雑な心境でした。
なお、レコード会社の権利問題で、竹内まりやの「シングルアゲイン」「告白」のみ未収録。
また、放映中にリリースされたので、その時点(「体温/PARADISE LOST」)以降の歌も未収録。
その後5年後に、新たな未収録4曲と「1. 火曜サスペンス劇場フラッシュバックテーマ」を追加、
2枚組みの「火曜サスペンス劇場−主題歌集EX−」がリリース。
またまたシングルで買い足していたので、またもや複雑な心境。マニアなら両方買うべきでしょうが・・・。


