筒美京平 ULTLA BEST TRACKS / 60's RARE TRACKS
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曲目リスト
- オックス・クライ(オックス)
- ダンシング・セヴンティーン(同)
- 真夏のフラメンコ(同)
- ひとりの電話(同)
- 愛なき夜明け(アウト・キャスト)
- 赤い花びら(ザ・ワンダース)
- 星に告げよう(491)
- 新宿マドモアゼル(チコとビーグルス)
- 真赤なブーツ(木の実ナナ)
- いくつもいくつも目をとじて(中尾ミエ)
- 夜明けの渚(同)
- ギターのような女の子(佐良直美)
- マロンの恋(吉永小百合)
- 裸足のままで(麻里圭子とリオ・アルマ)
- 真夜中のピエロ(城千景)
- 可愛い悪魔(渥美マリ)
- 河を野菊が(高田恭子)
- 涙は紅く(山本リンダ)
- 恋のイロいろ(黒沢明とロス・プリモス)
- 東京-パリ(橋幸夫)
- 黄色いレモン(泉健二)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #226447 / ミュージック
- 発売日: 1998-03-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 59 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
筒美京平のビクター音源から編集したレア・トラック集。彼の初リリースの「黄色いレモン」をはじめ,オックスの宣伝用の曲や,映画スターの曲と,選曲の幅も広い。木の実ナナの「真赤なブーツ」のジャズ・ロックの編曲は90年代に通じる格好良さ。
カスタマーレビュー
“すごいよ!! 京平さん”、と改めて思った1枚。
ジャケット・デザイン-オックスと、左下にロス・プリモス-がやや地味な印象を与えるが、ビクター原盤をメインに、テイチク、キング、ミノルフォン(徳間ジャパン)、大映における70年までの筒美京平作品の中からレアなものを中心に収めたこのアルバムは、一連の《筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス》シリーズの中でも-単一アーティストのものを別とすると-トップクラスの内容を誇る1枚なんじゃないだろうか。なにしろ楽曲の粒が、もうコワいくらいに揃いまくっている。聴き手のハートを狙い撃ちにする「オックス・クライ」に始まり、ほのぼのとした最初期の一作「星に告げよう」、カッコよすぎる「新宿マドモアゼル」、近年人気の高い和製ボッサ「裸足のままで」、そしてまさに“隠れた逸品”呼びたい、共に美しいメロディーを持つ「恋のイロいろ」と「東京-パリ」…などなど、何ともオトナっぽくてスタイリッシュなサウンドの数々。およそ1時間のあいだ、ただ流しているだけで、かなり幸せな気分になれることうけあい。元サニーデイの曽我部氏も解説で書いているが、オックスの「ひとりの電話」-この時が初めての商品化だった-にただよう不思議な感動も、ぜひ一度味わっていただきたいものだ。
ただひとつ、アウト・キャストの「愛なき夜明け」だけ、(マスターテープの紛失により、音をレコードから直接落としていることもあり)針音がちょっとヒドいのが残念なのだが、この後発売された別のCDには、音質がやや改善された状態で収められているので、どうしても気になる、という方は、改めてそれらをお探しいただければ…、と思う。
チコとビーグルスが、こんなところに!
「帰り道は遠かった」という名曲をご存じの方は
かなりの年配の方であろう。
私が小学校時代に流行った歌で、作詞が藤本義一という
ケッタイでヤングなフラワーソングだった。
歌い方にコブシが入っていたのには「?」だったが。
その「帰り道・・・」を歌っていたのが、
チコとビーグルスというグループなのである。
私はてっきり一発屋として一曲のヒットで消えたのだと
思っていたのだが、なんと、このCDに「新宿マドモアゼル」という
とてつもない素っ頓狂なタイトルの歌入っているではないか。
しかも、作曲は筒美氏。
これは私にとって、コロンブスの大航海をしのぐ
大発見なのだ。
買おう。
個人的な意見デスマソ。
おもしろい!
先輩が60年代の和モノに凝っていると聞いて、影響を受けて買いました。
前々からオルガンバーなんかで和モノが気になっていたところ、これはまさにドンピシャ。ちょっとヘンテコだけど最高にポジティブ!踊り出してしまいそう。世の中良い音楽はまだまだたくさんあるなぁと実感しました。





