恋のゆくえ ― オリジナル・サウンドトラック
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曲目リスト
- メイン・タイトル(ジャックのテーマ)
- ウエルカム・トゥ・ザ・ロード
- メイキン・フーピー(ミシェル・ファイファー)
- スージーとジャック
- ショップ・ティル・ユー・バップ
- ソフト・オン・ミー
- ドゥ・ナッシン・ティル・ユー・ヒア・フロム・ミー(デューク・エリントン・オーケストラ)
- ザ・モーメント・オブ・トゥルース
- ムーングロウ(ベニー・グッドマン・カルテット)
- バーランドの子守歌(アール・パーマー・トリオ)
- マイ・ファニー・ヴァレンタイン(ミシェル・ファイファー)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #109239 / ミュージック
- 発売日: 1991-10-02
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 44 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
グラミー賞のベスト・サントラ,ベスト・アレンジの2賞を受賞した話題の映画の話題のサントラ。二人の兄弟ピアニストと女性歌手をめぐる恋の物語を彩る音楽はゴーシャスでいてウラ悲しい都会の夜にぴったり。D.グルーシン御用達陣とエリントン楽団の演奏。
カスタマーレビュー
クオリティ高すぎ!
サントラでグラミーを取れているだけにとても素晴らしい。Dグルージンのセンスに脱帽。ミッシェルファイファーのマイファニーバレンタインは甘くとても良い感じ、映画女優でこんなに歌の上手い人初めて知った。その他、Dグルージンの軽快なJAZZフュージョンや、ベニー・グッドマンのムーングロウもとても素晴らしい。アール・パーマー・トリオのバーランドの子守歌はとても軽快で歯切れが良い感じです。映画音楽は本当に人の心に残る事とはこういう事なのですね。色んなJAZZが満載でJAZZを始めて聴く人にはお勧めできます。と言うもの、自分がこの一枚でJAZZと言うものに興味を持ち始めたのだから間違い有りません。
大人の落ち着きが漂います
ピアニスト兄弟と助っ人の歌姫とのちょっと切ない恋物語を彩る音楽は、デイヴ・グルーシンの手によるもので、映画のサントラですが、ジャズCDとしても楽しめます。主演のミッシェル・ファイファーが映画の中で自ら歌った曲も収められており、映画を見た上で聴くと、ますます楽しめます。
ミシェルさえいれば
映画でのミシェル・ファイファーの演技(歌も!)はたいへん素晴らしく、私と同じくこれを観て彼女のファンになった方も多いことだろう。華奢だが芯があり、色っぽい。そんな彼女のヴォーカルは「Makin' Whoopee」「My Funny Valentine」の2曲のみしか収められていないが、その2曲のためだけに購入する価値のあるCDと評して憚らない。いわゆるプロの歌ではないかもしれないが、繊細で美しく、ハートのある歌唱である。



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