ハーレクイン
|
| 価格: |
おすすめ度:
曲目リスト
- ハーレクイン
- アーリー・A.M.・アティテュード
- サン・ユーシドロ
- ビフォア・イッツ・トゥー・レイト
- サイレント・メッセージ
- キャッツ・オブ・リオ
- ビヨンド・ザ・ストーム
- グリッド・ロック
- ザ・バード
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #79968 / ミュージック
- 発売日: 2000-05-17
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 47 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
キーボーディスト、デイヴ・グルーシンとギタリスト、リー・リトナーのコラボレーション・アルバム。ブラジル音楽を多分に取り入れ、世界に広めたのは彼らといっても過言ではない。
カスタマーレビュー
デイヴグルーシンとリーリトナーのコラボレーションアルバム・・・フュージョンの名盤(ら
1985年リリースのデイヴグルーシン(Key)とリーリトナー(G)のハイクォリティコラボレーションフュージョンアルバム(笑)・・・とにかくサウンドが耳に心地良い素晴らしいアルバムです。1986年グラミー賞において4部門にノミネート、ベストアレンジ賞を受賞しています。このアルバムのポイントは、1・4・7曲目にブラジル最高のコンポーザー&シンガー:イヴァンリンスが参加している事・・・この後イヴァンの認知度は急速に高まりますし、ブラジル音楽を知らしめた重要なアルバム!!内容は前述しましたが、とにかく心地良いフュージョンサウンドで、リーのアコースティックギター&デイヴのピアノが優しく包み込みます・・・。という事で、このあたりは受け売り(笑)なのですが、個人的に嬉しいのは、ジミージョンソン(B)とカルロスヴェガ(Dr)の超絶技巧リズム隊がほぼ全曲で演奏している事。モンスターベーシスト:ジミージョンソンの歌心溢れるベースラインがたまりません・・・本当、素晴らしい・巧い!!こういうアルバムに何気なく彼らのようなミュージシャンが起用されるアメリカミュージックシーンの懐の深さに、凄さを感じさせられる次第です・・・プロフェッショナルな贅沢なアルバムです!!私はイヴァンリンスはこのアルバムで初めて体験しましたが、表現力というかとにかく素晴らしいミュージシャンですね・・・歌巧いなあ!!!!!
#6は名曲間違いなし
#6の「Cats of Rio」の変則リズムは人間離れ。ドン・グルーシンの「Power Wave」を彷彿とさせる。今から20年位前、リトナーのライブを見に行ったときに、この曲を生で聴いたけど痺れた。フォープレイのアレンジも一流だけど、とっくにこんな昔からこういうアレンジもあったんだと改めて感心させられる。




