ライブ・イン・ジャパン
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おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- アフロ・ブルー
- ピース・オン・アース
ディスク 2:
- クレッセント
ディスク 3:
- ピース・オン・アース
- レオ
ディスク 4:
- マイ・フェイヴァリット・シングス
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #521219 / ミュージック
- 発売日: 1998-12-19
- ディスク枚数: 4
- 実行時間: 247 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ジョン・コルトレーンの衝撃の来日公演。これまで様々なフォーマットでリリースされていたが,今回4枚組CDとして,そのすべてがひとつにまとめられた。まるで命を燃焼させるかのような,トレーンの渾身のブロウが怖いほど感動的だ。
カスタマーレビュー
CD4枚組という圧倒的な圧力に耐えられるか?
末期コルトレーンによる最初で最後の日本公演の模様を収録したライブ盤です。CD4枚組という圧倒的なボリュームで、DISC1と2が1966年7月11日、新宿厚生年金ホール、DISC3と4が同年7月22日、サンケイホールでのパフォーマンスを収めたものです。元は日本のラジオ番組のために録音されたもので、全編モノラル録音。以前はDISC1と2、DISC3と4が別々に発売されていましたが、リニューアルに伴い4枚組に。メンバーはファラオ・サンダース(アルト&テナーサックス)、アリス・コルトレーン(ピアノ)、ジミー・ギャリソン(ベース)、ラシッド・アリ(ドラム)という後期フォーマット。
何よりも全6曲、247分という圧倒的な時間数を通して聴くには、かなりの体力と気力が必要です。もちろん時間的な長さだけの問題ではありません。1年後の早逝を予期したかのようにふり絞るような「魂の叫び」を前にして、ただ呆然としながらも何とか聴き入るためには相応の覚悟が必要なのです。したがって、コルトレーン初心者にはとてもお勧めできません。でも、コルトレーンにどっぷりとハマッテしまっている人にとっては、必携のアイテムであることは間違いありません。


