ブルースに処方箋
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曲目リスト
- ブルースに処方箋
- ホエンエヴァー・レスター・プレイズ・ザ・ブルース
- ユー・ガッタ・シェイク・ザット・シング
- ヨーデル・レディ・ブルース
- ブラザー・ジョン・アンド・ブラザー・ジーン
- フリー・アット・ラスト
- ウォーク・オン
- サンライズ・イン・マリブ
- ドクター・ジャズ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #337850 / ミュージック
- 発売日: 1997-10-08
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 52 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
インパルス第2作。曲はすべてオリジナル。相変わらずホレスの曲作りのうまさは天下一品で,メロディ・メイカーとしての才能にほとほと感心してしまう作品。ブレッカー兄弟を加えた編成というのも魅力で,これぞまさに90年代の熱血ファンキー・ジャズ。★
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
人気ピアニストのホレス・シルヴァーが夢のような作品を作ってくれた。何とブレッカー・ブラザーズをフロントに据えて、ご機嫌なファンキー・アルバムを完成させたのだ。ご存知のファンも多いと思うが、マイケル・ブレッカーは新人時代に彼のクインテットでレコーディングとツアーに参加している。そんなリユニオンも興味深いが、それよりここではブレッカー兄弟が入魂のファンキー・ジャズを演奏しているところが何とも楽しい。御大のシルヴァーはもちろん相変わらずのファンキー・ピアノでご機嫌だし、リズム・セクションには巨匠のロン・カーターまで加わっている。こういう人気と実力を兼ね備えたメンバーに囲まれても、シルヴァーには何の気負いも感じられない。いつものファンキー・ジャズを心地よさげに演奏しているだけだ。サイドマンもそんな彼に触発されたのか、日頃の“真面目にクリエイティヴなジャズやってます”という看板を下ろし、大いに楽しんでいる風情が窺える。 (小川隆夫) --- 1997年11月号

