REINCARNATION
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曲目リスト
- REINCARNATION
- オールマイティー
- NIGHT WALKER
- 星空の誘惑
- 川景色
- ESPER
- 心のまま
- ずっとそばに
- ハートはもうつぶやかない
- 経(ふ)る時
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #22529 / ミュージック
- 発売日: 1999-02-24
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 46 分
エディターレビュー
このCDについて
83年2月発売、14枚目のアルバム。サイエンス・フィクション・ファンタジーをテーマとして作られた作品。「川風景」は石川セリに提供した曲のセルフ・カバー。
カスタマーレビュー
これが20年前の作品なのか?!
このアルバムは1983年2月発売。
プログレッシブな曲、スリリングな曲の間に「川景色」、「ずっとそばに」「経(ふ)る時」のようなほっとさせる曲が同居してる。
最初の「REINCARNATION」は人工的な誕生を思わせる導入部から始まり、力強いユニゾンへと、そして「REINCARNATION」と叩きつけたボーカルに、これも押しの強い林立夫氏のドラムが続くところで、このアルバムの価値は決まったも同然。
さらに、「オールマイティー」へ続くところも素晴らしい。これは、前作「PERL PIERCE」で使った手法の延長ともいえるが、今剛氏のギターソロが好きなだけ続いて、突然「オールマイティー」のイントロがカットインする。「川景色」は石川セリさんに提供した曲(「メビウス」)。石川セリさんのバージョンもお勧め。
「ESPER」からがB面で、再度「REINCARNATION」の世界に戻る。
そして「心のまま」は、直球。明るくスケールが大きいアレンジに芯のあるボーカルスタイルが素晴らしい。
「ハートはもうつぶやかない」は、おそらく須藤薫さんだと思うが、バックボーカルも聴きどころ。ちなみに、このアルバムを発表した直後、杉真理さんと3人で「Wonderful Moon」ツアーをしている。
最後は、今は閉館したフェアモント・ホテルを舞台にしたことで有名な「経る時」でしんみり。
少しマニアっぽい名作。
大作あり,アーバン・コンテポラリーありのバラエティに富んだ1枚
偶然の出会いが恋愛に・・・それははるか遠い昔から決まっていた,いわば赤い糸で結ばれた縁であり,人は待ち望んでいた誰かと恋に落ちるために「再生」する・・・という壮大でロマンティックなタイトル曲。ユーミンならではの独創的なテーマだが,個人的には「夕闇を一人」や「カンナ8号線」のような都会的で洗練された曲が好きだったせいもあり,発表当初に聴いた時はしっくり来なかった印象がある。今聴き起こしてみると斬新な佳曲なのだが,いかんせん十代半ばだった自分にとっては理解できない世界だったか,という気もする。
ただ,その当時から好きだった曲が2曲。メランコリックなバラード「Night Walker」と,ソウル系ディスコ・ミュージックのようなゴージャスでメロウなアップテンポ「星空の誘惑」である。この2曲は今聴いても色あせることなく輝いている。ほのぼのとした「川景色」や淡く切ない「経る時」もいい。マイナー調からメジャー調へ転調するのに意外に滑らかな「ハートはもうつぶやかない」も印象に残る。バラエティに富んだ好作。
完璧。
小学生の頃、いつもアルバムチャートのトップに名前がありながら楽曲を聴いたことがなく、初めて「守ってあげたい」を聴いたときに衝撃。高校生のときに友だちから借りて聴いたのがこのアルバムです。とばして聴く曲がひとつもない完璧さに、それからはすべてのアルバムを予約するようになりました。でも、未だにこれを超えるアルバムがないことをちょっと複雑に感じています。やはり打ち込みでない生の楽器の音は、よけいに魂を感じますね。この頃は年2枚のペースでこのクオリティー、まさに天才だと思いました。





