グレイテスト・ヒッツ1986-1996
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おすすめ度:
曲目リスト
- ナッシン・バット・ア・グッド・タイム
- トーク・ダーティ・トゥ・ミー
- アンスキニー・バップ
- エヴリ・ローズ・ハズ・イッツ・ソーン
- フォーリン・エンジェル
- アイ・ウォント・フォゲット・ユー
- スタンド
- ライド・ザ・ウィンド
- ルック・ホワット・ザ・キャット・ドラッグド・イン
- アイ・ウォント・アクション
- ライフ・ゴーズ・オン
- (フレッシュ・アンド・ブラッド)サクリファイス
- クライ・タフ
- ユア・ママ・ドント・ダンス
- ソー・テル・ミー・ホワイ
- サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン
- セクシュアル・シング
- レイ・ユア・ボディ・ダウン
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #91311 / ミュージック
- 発売日: 2000-07-19
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 72 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
96年発売のポイズン初のベスト・アルバム。デビューの86年から10年間を振り返る充実した一枚。誰もが一度は聴いたことのある曲ばかりで、彼らの存在の大きさがうかがえる作品だ。
カスタマーレビュー
今だからこそ…
「軟弱パーティロック」「演奏力最低」と現役当時から評判最悪だったLAメタルバンドPoisonのベスト。だけど、こういう「売れるロック」自体がチャートから消滅してしまった今となっては、彼らの残したものに謙虚に耳を傾けるのもいいのでは?彼らの特徴はとにかくヒットシングルの多さ。お得意のパーティサウンドではノリノリでこれぞアメリカンロックの1(6位)、グラムっぽさがあどけない2(9位)、ベースラインがイカしてファンキーな3(3位)、ロカビリーの名曲(ロギンズ&メッシーナ)をカバーした14(10位)、バラードでは全米1位に輝いたカウボーイ調の名曲4、シリアスなテーマをピアノ中心に切々と歌う16(4位)と6曲もTop10があるのはこの手のバンドでは特筆もの。またブレイク前の初々しさ。デビュー曲13や売れなくなってからのゴスペルロック7などヒットしてない名曲もちゃんと収録。商業主義とか散々いわれても、決して自分的には二番煎じをすることなくいろんなタイプの「売れる曲」をきっちり作りつづけてきたんだなあ、と頭が下がっちゃったりする。彼らを批判して出てきたグランジ/オルタナ系ロックが音楽的になんの芸もない愚痴&騒音わめきチラシ状態に堕落して失速してしまった今となっては尚更。食わず嫌いしてた人もこの機会に是非。国内盤は解説・歌詞・対訳付。
I Won't Forget Them
80年代の後半は、ポップみたいなハードロックが全盛で、私には天国のような時代であった。そんな中、最も私の心を強くとらえたのは彼らである。派手で、明るくて、かっこよくて、楽器を演奏して歌って。現実生活の男性など度外視して私はポイズンに、ブレット・マイケルズに深くはまった。
グランジだのオルタナティヴだのの、一体どこがいいのか。女性である私にとって、そんな渋い世界は面白くない。かっこいいお兄さん達によるパーティーロックの方がずっとずっと楽しいではないか。このアルバムはポイズンのすばらしさを寄せ集めた宝石箱のような世界だ。とても色彩豊かである。
「Talk Dirty To Me」は本当に下品でくだらない。でも多くの人の心をがっちりつかむのだ。何度聴いても飽きることがない。バカみたいバカみたいと思いながら惹かれて惹かれて仕方ないのである。「Nothin' But A Good Time」と「Fallen Angel」も聴くだけでわくわくさせられる。
勢いに洗練さが加わった3枚目のアルバムが、私は一番好きで、特に「Ride The Wind」の疾走感がよい。バラードには泣かされてしまう。どんな時代の波も超えて、彼らの曲は残っていくはずだ。単純で善いものは美しく、人を幸せにするものだからである。
能天気で明るい
このバンドは昔かなり売れたと同時にかなり叩かれたバンド。確かに演奏下手だしビジュアルがどうとかあったけど。このバンド俺は大好きだし。なんといっても聴いてて気分が良くなるし天気の良い夏に車でドライブの時に聴いてるとかなり爽やかな気分になるし気持が妙に明るくなる。凄い前向きになるし悩みとかが少し薄れます。一回お試しを。特にフォーリンエンジェルは最高!こんな俺 普段はゴリゴリメタラーだけどたまにこういうの聴きたくなります。





