JUST A HERO
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おすすめ度:
曲目リスト
- ダンシング・イン・ザ・プレジャー・ランド
- ルージュ・オブ・グレイ
- わがままジュリエット
- プラスティック・オーシャン
- ジャスティー
- ジャスト・ア・ヒーロー
- 1994(レベル・オブ・コンプレックス)
- ミス・ミステリー・レディ(ヴィジュアル・ヴィジョン)
- ブルー・ヴァケーション
- ライク・ア・チャイルド
- ウェルカム・トゥ・ザ・トワイライト
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #29800 / ミュージック
- 発売日: 1986-03-01
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 47 分
エディターレビュー
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86年3月発表のBOOWYの4作目である。メンバーがアルバムを作り終えた際に解散を考えたほどできばえに満足した、というくらいに完成度の高い傑作。氷室京介も一番好きなアルバムとして挙げているが、ファンの間での人気も非常に高い1枚だ。
ドンドコした奇妙なリズムに導かれる<1>、打ち込み音と布袋のザクザクしたギターの<2>、代表曲の1つ<3>、吉川晃司を迎えた、後のユニット『COMPLEX』を予感させる<7>、ニュー・ロマンティックな<8>、エロティックな<9>など、名曲ぞろいだ。(麻路 稔)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
「わがままジュリエット」がヒット中のボーイ,東芝移籍第2弾。布袋寅泰(g),松井常松(b),高橋まこと(ds)によるリズムを強調したタイトなサウンドと永室京介のノリの良いシブめのヴォーカルが一体となり,自信に満ちたアルバムに仕上がっている。
Album Details
Limited Edition Japanese pressing of this album comes housed in a miniature LP sleeve. 2007.
カスタマーレビュー
氷室氏No1
氷室京介氏がBOOWYの作品の中で1番気に入っているのが「JUST A HERO」である。
確かにどの曲もかっこいい。
バンドとしての勢い、テクニック、独創性でメロディアス。
どぎもを抜かれた「JUSTY」のギター。今も氷室氏がLIVEでも歌うバラードの名曲「わがままジュリエット」。そしてラストの「WELCOME TO THE TWILIGHT」で夕暮れのせつない感覚で...
個人的には「ミスミステリーレディ」がお勧め。
とにかく20年経っても新しい、カッコイイ、未だにBOOWYを超えるバンドは出現していません。
カッコいいの一言
このアルバムは活動のちょうど中間期に作られ、この作品によってブレイクしたが、前期のニューウェーブっぽさ、後期のいわゆる一般受けする完成度の高さが混在していて、独特の世界を作っていると思う。聴いて、親しみやすさを覚えるのは、そこはかとない歌謡曲っぽさがあるからではないでしょうか。とにかくカッコいいアルバム。他の誰かがこういう音楽をやろうと思っても、真似は出来ても、質の良さでは凌駕できないだろうし、もしBOφWYが再結成したとしても、この世界は作れないだろうなー。
BOФWYが最も、ノッてた頃
この頃が、BOФWYが最も、ノッてた頃だと思います。曲も、レベル高いです。当時もそうですが、今聞いても、スタイリッシュ、ハイ−テクニカル、メロディーが、斬新で、とても美しい。この頃から、メジャーになっていくのですが、わがままジュリエットで、がっちり、ファンの支持を、強い物にしました。TVメディアへの露出が、極端に低かったBOФWYですが、(松井さんが...。)某ミュージック番組出演での、わがままジュリエットを見た方は、(特に、BOФWYを知らない方、知ってても、ギグには足を運んだ事のない方は。)衝撃を受けたんじゃないかな。このバンドのかっこ良さに、奏でるメロディーに。文句なしの、アルバムです。





