モントルー1&2
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おすすめ度:
曲目リスト
- ラッシュ・ライフ
- ウ・ジャマ
- クラシフィカード
- ミス・トニ
- ストリーム
- アロング・ケイム・ベティ
- ブルース・フォー・ドナルド・ダック
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #630722 / ミュージック
- 発売日: 1994-04-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 76 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
75年に録音された2枚組のライヴ盤を1枚にまとめたのが本CD。孤高の芸術家と思われがちなシェップだが,いい仲間を得て,バラードからスピーディーな曲に至る数々の名演を気持ちよく聴かせてくれる。アーチ・シェップのファンの多くが推薦する一枚だ。
カスタマーレビュー
Shepp クインテット ライヴ!
Archie Shepp(ts)、Cameron Brown(b)、Dave Burrell(p)、Charles Greenlee(tb)、Beaver Harris(ds)による75年 Montreux Jazz Festival ライヴ!
75年といえば「There’s a Trumpet in My Soul」「A Sea of Faces」を最後にいよいよ Shepp がスモールコンボ・スタンダード演奏に移行を始める年で、炸裂するソロ・怒涛のリフ・烈々たるステートメントも良いけれど、一旦あのザラザラでひしゃげた独特のテナーサウンドが気に入ったしまったなら、もう何をやっても全て Shepp だ。
ちょうど過渡期のこのライブでは、その素晴らしい音色がスッキリした編成・メロディアスな曲で思う存分展開される。
出だしからいきなり「Lush Life」のバラードをエモーショナルに聴かせ、続いてリズミックな「Ujama」における豊富なソノリティ、4曲目は「Attica Blues」にも収録されていた「Steam」をソプラノで演奏。いぶし銀のようなトロンボーンの音色は Shepp のテナーととても相性が良く、リズムがしっかり維持されているので聴きやすくて乗れるアルバムだ。

