日本少年
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おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- ヂパング・ボーイ
- 夢みるスクールデイ1
- 同2
- 薄荷糖の夏
- 航海1
- リラのホテル
- 航海2
- 函館ハーバー猫町ホーボー
- 函館ハーバーセンチメント
- 航海3
- つめたく冷して
- 山田長政
- 航海4
- ウェディングソング
- ゴーヂャス・ナイト
ディスク 2:
- ヴヰクトリアルの夜
- 沙漠典ボリボリ
- 溺れろ伊達野郎(だんでぃ)
- 航海5
- ラ・クカラーチャ
- 航海6
- 洋蔵爺のこと
- 最后の航海
- ノオチラス艦長ネモ
- 彩光∞無限
- 夢みるスクールディ3
- 日本少年
- 別れの軍楽隊(蛍の光)
- ノオチラス艦長ネモ
- 採光∞無限
- 夢みるスクールディ・3
- 日本少年
- 別れの軍楽隊(蛍の光)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #320867 / ミュージック
- 発売日: 1994-09-23
- ディスク枚数: 2
- 実行時間: 87 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
’76年発表の名作。こんなにも宝物にしておきたくなるくらい,枕元においておきたくなるくらい,素敵な夢をみせてくれるアルバム,いとおしくてたまらなくさせるアルバムなんて,ほかにどこ探してもない。
カスタマーレビュー
すばらしいメンバーに囲まれて
細野晴臣さんをプロデュースに迎え、バックをムーンライダースの面々や矢野顕子、鈴木茂、南佳孝、山下達郎や大貫妙子まで参加しているといった、当時の豪華メンバー総動員のアルバムです。あがた森魚さんの歌もすばらしいのですが、中心でサポートしているムーンライダースの演奏もすばらしいです。皆さんも、このアルバムを聴いて冒険旅行へ出かけてみてはいかがでしょうか?
矢野顕子のジャパニーズガールの姉妹作
恥ずかしながら、不勉強なものであがた氏に関しては、これまでは「赤色エレジー」や「バンドネオンの豹」くらいしか耳にしたことがなくタンゴのリズムに泣き節のフォークシンガーとしか認識していなかった。今回聞いたのは矢野顕子ちゃんのジャパニーズガールがこの日本少年(ジパングボーイ)の姉妹作だということを知ったからだ。
このアルバムすごいね。一人の日本の少年が世界一周音楽の旅をするアルバムなのだが、日本少年・ジャパニーズガールというネーミングがよ~くわかりました。
あがた氏の大正ロマンチシズムと細野晴臣(ティンパンアレー)のアメリカ土着系音楽そしてムーンライダースのヨーロピアンサウンドが絡み合ってまさに90分間世界一周。すべての気持ちいい音楽集大成ってかんじ。
とりあえず、歌声というよりは泣き声としか思えない胸に染み入るあがた氏の歌声が、こんなに心地よく聞こえるようになるとは、それだけでもめっけもんなアルバムである。次は日本少年2000系を聴いてみるとしよう。


