ベストセレクション
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曲目リスト
- ウィーピング・イン・ザ・レイン~雨に泣いている
- 微笑の法則
- 酔って候
- ヘイ・ダーリン
- 時は流れて
- 一人酔い
- プリズナー
- フェンスの向うのアメリカ
- 「祭ばやしが聞こえる」のテーマ
- 本牧綺談
- 同じ時代に
- ヘヴィ・デイズ
- 遺言
- 漂うままに
- クロス・アイド・ウーマン
- 少年の日
- シンプル・ガール
- ホエン・ザ・ムーンライト・アップ・ザ・ナイト
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #72965 / ミュージック
- 発売日: 1990-12-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 73 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
大御所バンドのやっと出たベストは73分に渡る。ギターが泣いて,酒の匂いがしてくるようなサウンドの集大成だ。ベストだけに大きなクセがないから,ファンでない人にもオススメできる。個人的には⑧が好き。ジャケットはE・クラプトンみたいだね。
カスタマーレビュー
都会の片隅で酒を片手に
社会人になって間もない頃、一人で飲み明かしながら聞いたLPが「YOKOHANA」まさに不朽の名盤だった。そこはかとない都会のメロディに哀愁漂う時代の隙間が感じられた。時は安保という言葉が忘れ去られようとしていた頃、横浜・横須賀そして沖縄という土地に、アメリカの善と悪が混在して同居していた。この時代はこの国のポップスに若者の反発・とまどい・あきらめ・しらけ・無軌道といったあらゆる感情が迸っていた。この時代の歌こそ歌い継がれていってほしい。とくに「FENCEの向うのアメリカ」はあらゆる世代の人に聞いてほしい名曲である。今も酒を片手に都会の夜に聞いている。
聞いて候
ベストセレクションというだけあってどの曲もはずせないなあという選曲ですが、私のお勧めは3曲目『酔って候』。歌詞に出てくる容堂とは土佐藩主山内豊信のことで号を容堂。幕末の歴史に残る人物で、とてもお酒が好きだったそうです。曲を作るとき許可を得るため山内家を訪ねたという話をいつか柳ジョージ自身が語っていました。ゴキゲンな曲ですから是非聴いてみてください。





