カルトGSコンプリート・シングルズ(2)
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曲目リスト
- 友達になろう(アウト・キャスト)
- 気ままなシェリー(同)
- 愛することは誰でもできる(同)
- 電話でいいから(同)
- レッツ・ゴー・オン・ザ・ビーチ(同)
- エンピツが一本(同)
- 一日だけの恋(同)
- 僕のそばから(同)
- 愛なき夜明け(同)
- ふたりの秘密(同)
- 空に書いたラブレター(同)
- 君を慕いて(同)
- 想い出の星空(テリーズ)
- ストップ・ダンス(同)
- 二人だけの恋(同)
- 恋する星空(同)
- バラの想い出(同)
- ヨコハマ野郎(同)
- 森かげの小道(同)
- サンセット・リバーサイド(同)
- エミー・マイ・エミー(ザ・ボルテージ)
- シェイキン・マイ・ソウル(同)
- トゥデイ(同)
- ナンシー・アイ・ラブ(同)
- 汐鳴りの幻想(同)
- 君を見つめて(同)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #170135 / ミュージック
- 発売日: 2000-02-23
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 69 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
C級GS3バンドの全シングルAB面全曲を収録したファンにはたまらないコンピ。朴訥な歌唱,オルガンが印象的なアウト・キャスト,寺内タケシの息のかかったその名もテリーズ,R&B色の強いボルテージなど{カルト}では片付けられない豊かな音楽性を見直したい。
カスタマーレビュー
カルトGSの醍醐味を満喫できる1枚。
穂口雄右、水谷公生(淳)、松崎澄夫(轟健二)という、のちにスタッフとしてキャンディーズを育てあげることとなる3人の、まさに若き情熱の結晶が、このCDのトップで聴くことができるアウト・キャストの8曲の中にある(穂口氏のみ、筒美京平作品で意外に名曲な「愛なき夜明け」の前に脱退し、その発売後まもなく、バンドは一旦、解散。「空に書いたラブレター」は新編成による唯一のシングル。ただしギターは水谷氏っぽいなど、謎は残る・・・)。
彼らの全音源は『君も僕も友達になろう ‾コンプリート・アウト・キャスト』としてCD化されてはいるが、これがなかなか入手しにくい状況にあることと、全体に音質がいまひとつであること、左右の音像が逆に記録されている問題もあることなどから、まずはこの、彼らのシングル全曲を収めた(音質が可能な範囲で改善され、音像も正しく収録してある)アルバムをおすすめするものである。
合わせて収録のボルテージ(初代ヴォーカルとされる串田アキラ氏は、バンドがこの名前になる前に脱退したとのこと)は、R&B指向だったはずが、いつのまにか「えんやとっと」まで行ってしまうなど、かなり極端なバンドではあるが、これはこれで楽しめるのでお得。
そしてこの中で最も地味なテリーズも、ルックスと無関係にメルヘンタッチの曲ばかりあてがわれたのは気の毒だったが、非常に聴きごたえがあり、結果、全体的に買って損のない1枚かと思われる。



